KurageKurage 質問主意書アシスト

「河野談話に対する安倍晋三内閣 見解を問う」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年4月2日〜2014年5月1日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年5月1日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第153号
質問: 本年三月十四日、参議院予算委員会において、安倍晋三内閣総理大臣は、いわゆる従軍慰安婦問題に関連する一九九三年の河野談話について、「安倍内閣で見直すことは考えていない」と述べている。右を踏まえ、累次に渡り質問主意書を提出し…
答弁: 一及び三について 政府としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基づく質問に対して誠実に答弁すべきものと考えており、同条に基づく質問に対して明確かつ誠実に答弁している。 二及び四について お尋ねの答弁書は…
提出 2014年4月2日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月11日
衆議院 第186回 第104号
質問: …)を踏まえ、質問する。 一 前回質問主意書で、河野談話に対する安倍総理の見解を問うたが、「前回答弁書」では何ら明確な答弁がなされていない。河野談話を安倍総理としてどう評価しているのか、再度質問する。 二 与党内において、…
答弁: 一から五までについて お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年四月一日内閣衆質一八六第八六号)一から九までについてでお答えしたとおりである。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「河野談話に対する安倍晋三内閣 見解を問う」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年4月15日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月25日
衆議院 第186回 第122号
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年3月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月1日
衆議院 第186回 第86号
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年5月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月6日
衆議院 第186回 第186号検討してまいりたい ×1
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年3月25日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第91号
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年10月23日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月31日
衆議院 第187回 第39号
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年12月5日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月18日
衆議院 第197回 第132号
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年10月9日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月21日
衆議院 第187回 第20号
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解を問う質問主意書に対する…」に近い
提出 2013年6月25日 福島 みずほ 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第144号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。