KurageKurage 質問主意書アシスト

「治安が全国最悪 大阪府でカジノを開帳するこ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年6月14日〜2023年6月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月14日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第101号お答えすることは困難 ×2
質問: 人口あたりの犯罪認知件数は大阪府が他の都道府県と比較して群を抜いて多い。具体的には、「令和四年版警察白書」によれば、千人あたりの犯罪認知件数は全国平均が約四・五件であり、下位グループ(四十一位〜四十六位)である愛知県、福…
答弁: 一について 都道府県警察別の犯罪の認知件数の多寡については、それぞれの地域の社会環境の状況等、様々な要因が影響していると考えられることから、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。 二について 都道府県警察別の犯…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年6月14日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第101号お答えすることは困難 ×2
質問: 人口あたりの犯罪認知件数は大阪府が他の都道府県と比較して群を抜いて多い。具体的には、「令和四年版警察白書」によれば、千人あたりの犯罪認知件数は全国平均が約四・五件であり、下位グループ(四十一位〜四十六位)である愛知県、福…
答弁: 一について 都道府県警察別の犯罪の認知件数の多寡については、それぞれの地域の社会環境の状況等、様々な要因が影響していると考えられることから、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。 二について 都道府県警察別の犯…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「治安が全国最悪 大阪府でカジノを開帳するこ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「治安が全国最悪の大阪府でカジノを開帳することに関する質問主…」に近い
提出 2003年6月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月1日
衆議院 第156回 第103号お答えすることは困難 ×1
「治安が全国最悪の大阪府でカジノを開帳することに関する質問主…」に近い
提出 2010年2月4日 糸数 慶子 答弁 2010年2月12日
参議院 第174回 第15号
「治安が全国最悪の大阪府でカジノを開帳することに関する質問主…」に近い
提出 2003年4月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月30日
衆議院 第156回 第60号
「治安が全国最悪の大阪府でカジノを開帳することに関する質問主…」に近い
提出 2003年10月6日 平野 貞夫 答弁 2003年11月11日
参議院 第157回 第4号
「治安が全国最悪の大阪府でカジノを開帳することに関する質問主…」に近い
提出 2023年10月30日 石垣 のりこ 答弁 2023年11月10日
参議院 第212回 第30号趣旨が明らかではない ×2
「治安が全国最悪の大阪府でカジノを開帳することに関する質問主…」に近い
提出 2000年7月6日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年8月25日
「治安が全国最悪の大阪府でカジノを開帳することに関する質問主…」に近い
提出 1947年8月2日 榊原亨 答弁 1947年8月15日
衆議院 第1回 第4号
「治安が全国最悪の大阪府でカジノを開帳することに関する質問主…」に近い
提出 2008年12月12日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。