Kurage 質問主意書アシスト

「治安協会」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年11月18日〜1947年11月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

各都道府県においては、治安協会、防犯協会等の警察後援団体が設立されているが何れも民間有志の人達の発起にかかわるものであつて、寄附の募集はこれ等団体自身が行うものでありその目的とするところは防犯運動、警察官の援護その他民間の警察に対する協力のための諸事業を行うことであり、必要な金額の支出は役員会の議決によるものである。
治安協会等に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1947年11月25日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年11月18日 小川 友三 答弁 1947年11月25日
参議院 第1回 第124号
質問: 一、各都、道、府、県にて治安協会を自治的に創立しておるが、一方的に見ると自治的であるが、又一方は官僚的でもある。県当局より各警察署に民間人を集めて治安協会を創立しておるその第一目的は寄附金を集める仕事が主である。この半額…
答弁: …営を掌るといふ原則が今日において確立されている。 各都道府県においては、治安協会、防犯協会等の警察後援団体が設立されているが何れも民間有志の人達の発起にかかわるものであつて、寄附の募集はこれ等団体自身が行うものでありその…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「治安協会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「治安協会等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月25日 小川 友三 答弁 1949年11月4日
参議院 第6回 第4号
「治安協会等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月29日 小川 友三 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第47号
「治安協会等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月30日
衆議院 第156回 第60号
「治安協会等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第17号
「治安協会等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第136号
「治安協会等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月19日 小川 友三 答弁 1947年8月26日
参議院 第1回 第39号
「治安協会等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月14日 小川 友三 答弁 1948年5月28日
参議院 第2回 第114号お答えすることは困難 ×1
「治安協会等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第65号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。