Kurage 質問主意書アシスト

「法律条文 過誤訂正」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2004年8月5日〜2004年12月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 浅尾 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年12月2日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年12月14日
参議院 第161回 第23号趣旨が明らかではない ×1
質問: 政府は、平成一六年八月一〇日付けの「法律条文の過誤訂正の在り方に関する質問に対する答弁書」(以下「本答弁書」という。)において、法律条文の過誤訂正について一定の見解を示しているが、憲法第四一条は、国会は「国の唯一の立法機…
答弁: 一について 法律案が憲法第五十九条にいう「法律となる」とは、具体的な法文によって表現された「法律」として、その法規範の内容が確定することをいうと考えるが、当該法律が公布された場合において、「法文の表記上の誤り」、すなわち…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2004年12月2日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年12月14日
参議院 第161回 第23号趣旨が明らかではない ×1
質問: 政府は、平成一六年八月一〇日付けの「法律条文の過誤訂正の在り方に関する質問に対する答弁書」(以下「本答弁書」という。)において、法律条文の過誤訂正について一定の見解を示しているが、憲法第四一条は、国会は「国の唯一の立法機…
答弁: 一について 法律案が憲法第五十九条にいう「法律となる」とは、具体的な法文によって表現された「法律」として、その法規範の内容が確定することをいうと考えるが、当該法律が公布された場合において、「法文の表記上の誤り」、すなわち…
提出 2004年8月5日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第13号
質問: …(昭和二五年九月二八日第一小法廷判決)に、当時の農林省告示が官報によって過誤訂正された場合の告示の適用期日が問題となった事件に関し、「官報に掲載するがごとき公示手続上の過誤は、農林事務官においてこれが正誤の手続を執ること…
答弁: 一について 平成十六年六月十一日付け官報号外第百二十四号をもって公布された国民年金法等の一部を改正する法律(平成十六年法律第百四号)において訂正を要した箇所数は、四十箇所である。なお、御指摘の新旧対照表は、訂正すべき箇所…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「法律条文 過誤訂正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「法律条文の過誤訂正の法的性格に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年12月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月14日
衆議院 第161回 第80号
「法律条文の過誤訂正の法的性格に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年3月14日 鳩山 由紀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第178号
「法律条文の過誤訂正の法的性格に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年7月24日 小西 洋之 答弁 2026年8月4日
「法律条文の過誤訂正の法的性格に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年3月15日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
「法律条文の過誤訂正の法的性格に関する質問主意書」に近い
提出 2014年12月26日 小西 洋之 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第15号
「法律条文の過誤訂正の法的性格に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月19日
衆議院 第161回 第37号
「法律条文の過誤訂正の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月27日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年6月4日
「法律条文の過誤訂正の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2004年10月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年10月29日
衆議院 第161回 第22号
「法律条文の過誤訂正の法的性格に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月6日 有田 芳生 答弁 2018年7月17日
参議院 第196回 第166号趣旨が明らかではない ×1
「法律条文の過誤訂正の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月6日 浜田 聡 答弁 2022年12月16日
参議院 第210回 第54号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。