KurageKurage 質問主意書アシスト

「派遣会社 無期派遣従業員」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年10月24日〜2018年10月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年10月24日 山本 太郎 答弁 2018年11月2日
質問: 平成三十年十月、大手人材派遣会社である株式会社パソナグループの傘下にある株式会社パソナジョブサポート(以下「同社」という。)が定めた派遣従業員の就業規則に、派遣従業員の労働契約が有期契約から無期契約に転換された場合でも、…
答弁: 一について お尋ねについては、個別の企業に関することであり、お答えを差し控えたい。 二について お尋ねの「脱法的で派遣従業員の権利を侵害するような就業規則」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年10月24日 山本 太郎 答弁 2018年11月2日
質問: 平成三十年十月、大手人材派遣会社である株式会社パソナグループの傘下にある株式会社パソナジョブサポート(以下「同社」という。)が定めた派遣従業員の就業規則に、派遣従業員の労働契約が有期契約から無期契約に転換された場合でも、…
答弁: 一について お尋ねについては、個別の企業に関することであり、お答えを差し控えたい。 二について お尋ねの「脱法的で派遣従業員の権利を侵害するような就業規則」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「派遣会社 無期派遣従業員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「派遣会社の無期派遣従業員の就業規則に関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月19日 西村 智奈美(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月30日
衆議院 第204回 第80号
「派遣会社の無期派遣従業員の就業規則に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月31日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月9日
「派遣会社の無期派遣従業員の就業規則に関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月22日 神谷 裕(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月10日
「派遣会社の無期派遣従業員の就業規則に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月28日 福島 みずほ 答弁 2009年5月12日
参議院 第171回 第146号お答えすることは困難 ×2
「派遣会社の無期派遣従業員の就業規則に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月12日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月20日
「派遣会社の無期派遣従業員の就業規則に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月22日 岡本 あき子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月30日
「派遣会社の無期派遣従業員の就業規則に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月24日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月4日
衆議院 第190回 第148号趣旨が明らかではない ×1
「派遣会社の無期派遣従業員の就業規則に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月16日
衆議院 第180回 第121号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。