KurageKurage 質問主意書アシスト

「派閥から 還付金(キックバック)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2024年2月5日〜2024年2月5日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 江田 憲司)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年2月5日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月16日
衆議院 第213回 第40号お答えすることは困難 ×2
質問: …、本来、記載してはじめて非課税になる当該議員の政治団体への寄附ではなく、派閥から当該議員個人への寄附、すなわち、課税すべき雑所得とみなすべきではないか。 二 報道によれば、逮捕された池田佳隆衆議院議員他何人もの安倍派議員…
答弁: 一及び三について 一般論として申し上げれば、政治家個人が受け取った政治資金が当該政治家個人に帰属すべきものである場合には、当該政治資金は、所得税法(昭和四十年法律第三十三号)上、当該政治家個人の雑所得に係る収入金額として…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年2月5日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月16日
衆議院 第213回 第41号
質問: …、その還付金は、本来は記載義務のある当該議員の政治団体への寄附ではなく、派閥から当該議員個人への寄附と見るべきであり、政治資金規正法第二十一条の二、第二十二条の二違反ではないか。 二 現に、報道によれば、逮捕された池田佳…
答弁: 一から三まで及び五について 犯罪の成否は、捜査機関により収集された証拠に基づき個々に判断されるべき事柄であり、お答えすることは差し控えたいが、一般論として、捜査機関においては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法…
提出 2024年2月5日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月16日
衆議院 第213回 第40号お答えすることは困難 ×2
質問: …、本来、記載してはじめて非課税になる当該議員の政治団体への寄附ではなく、派閥から当該議員個人への寄附、すなわち、課税すべき雑所得とみなすべきではないか。 二 報道によれば、逮捕された池田佳隆衆議院議員他何人もの安倍派議員…
答弁: 一及び三について 一般論として申し上げれば、政治家個人が受け取った政治資金が当該政治家個人に帰属すべきものである場合には、当該政治資金は、所得税法(昭和四十年法律第三十三号)上、当該政治家個人の雑所得に係る収入金額として…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「派閥から 還付金(キックバック)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「派閥からの還付金(キックバック)自体の違法性に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2024年10月2日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第14号答弁書なし(答弁に至らず)
「派閥からの還付金(キックバック)自体の違法性に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
衆議院 第216回 第5号個別の事案 ×1
「派閥からの還付金(キックバック)自体の違法性に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2023年12月12日 浜田 聡 答弁 2023年12月22日
参議院 第212回 第97号
「派閥からの還付金(キックバック)の税務上の扱いに関する質問…」ほか1件に近い
提出 2024年4月5日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月16日
衆議院 第213回 第76号趣旨が明らかではない ×2
「派閥からの還付金(キックバック)自体の違法性に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2024年1月31日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月9日
衆議院 第213回 第22号個別の事案 ×1
「派閥からの還付金(キックバック)自体の違法性に関する質問主…」に近い
提出 2023年12月13日 小西 洋之 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第125号
「派閥からの還付金(キックバック)の税務上の扱いに関する質問…」に近い
提出 2024年4月2日 須藤 元気 答弁 2024年4月12日
参議院 第213回 第96号趣旨が明らかではない ×4
「派閥からの還付金(キックバック)自体の違法性に関する質問主…」に近い
提出 2023年12月8日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
衆議院 第212回 第140号仮定の質問 ×1
「派閥からの還付金(キックバック)の税務上の扱いに関する質問…」に近い
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第187号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。