Kurage 質問主意書アシスト

「海抜表示」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年4月27日〜2012年4月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、お尋ねの地方公共団体の数及び表示の数は把握していないが、東日本大震災以降、海抜表示の設置に取り組んでいる地方公共団体の数は増えているものと認識している。
海抜表示に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年5月11日
政府としては、海抜表示は、地域住民はもとより、その地域を仕事や観光などで訪れる人に対して、津波から円滑に避難するために重要な海抜の情報を分かりやすく伝えるものとして、その設置主体にかかわらず有効な手段であると認識しており、今後、海抜表示に関する形、色及び記載情報内容を全国的に統一する必要性等について検討してまいりたい。なお、お尋ねの国が率先して設置すべき数については分析していない。
海抜表示に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年5月11日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年4月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
質問: …どに取り組んでいる。 このような中で、津波への警戒心を高める狙いとして、海抜表示が全国的に広がってきている。しかし、その表示において自治体ごとにバラバラであり、全国的に統一することが極めて重要であると考える。 従って、次…
答弁: …尋ねの地方公共団体の数及び表示の数は把握していないが、東日本大震災以降、海抜表示の設置に取り組んでいる地方公共団体の数は増えているものと認識している。 二から五までについて 政府としては、海抜表示は、地域住民はもとより、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年4月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
質問: …どに取り組んでいる。 このような中で、津波への警戒心を高める狙いとして、海抜表示が全国的に広がってきている。しかし、その表示において自治体ごとにバラバラであり、全国的に統一することが極めて重要であると考える。 従って、次…
答弁: …尋ねの地方公共団体の数及び表示の数は把握していないが、東日本大震災以降、海抜表示の設置に取り組んでいる地方公共団体の数は増えているものと認識している。 二から五までについて 政府としては、海抜表示は、地域住民はもとより、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海抜表示」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「海抜表示に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月15日
衆議院 第180回 第284号
「海抜表示に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月18日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月1日
衆議院 第177回 第83号趣旨が明らかではない ×1
「海抜表示に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月13日
衆議院 第180回 第327号承知していない ×1
「海抜表示に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月11日
衆議院 第179回 第22号
「海抜表示に関する質問主意書」に近い
提出 2026年7月17日 牧山 ひろえ 答弁 2026年7月31日
「海抜表示に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月21日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月29日
衆議院 第177回 第341号お答えすることは困難 ×1
「海抜表示に関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月1日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第1号
「海抜表示に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 大口 善徳(公明党) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第2号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。