Kurage 質問主意書アシスト

「消防救急無線 広域化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年11月16日〜2017年5月9日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 古賀 之士、佐々木 憲昭)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「全国における消防救急無線の広域化・共同化の整備状況」については、これまで特に周知していないが、今後検討してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年5月9日 古賀 之士 答弁 2017年5月19日
質問: …援に入る消防救急部隊と応援を受ける消防救急部隊との間の連携の鍵となるのが消防救急無線であり、その広域化・共同化により、連携の実効性を確保することがいっそう求められている。 そこで、以下質問する。 一 都道府県域を対象とす…
答弁: …なっている場合があると承知している。 四について お尋ねの「全国における消防救急無線の広域化・共同化の整備状況」については、これまで特に周知していないが、今後検討してまいりたい。…
提出 2007年11月16日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2007年11月27日
質問: 二〇〇六(平成十八)年六月施行の「改正消防組織法」に基づく消防の広域化が各地で進められている。三重県では、全県一元化などの統合案が浮上、その後、一元化を含む七案が提示され、県議会や各消防組合などの討議に付されている。愛知…
答弁: …て適切に判断されるものと考えている。 四の(1)について デジタル方式の消防救急無線の基地局の整備に要する費用は都道府県及び市町村が負担することとなるが、その額については、通信機器の価格や消防本部の消防体制等費用の算出に…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年5月9日 古賀 之士 答弁 2017年5月19日
質問: …援に入る消防救急部隊と応援を受ける消防救急部隊との間の連携の鍵となるのが消防救急無線であり、その広域化・共同化により、連携の実効性を確保することがいっそう求められている。 そこで、以下質問する。 一 都道府県域を対象とす…
答弁: …なっている場合があると承知している。 四について お尋ねの「全国における消防救急無線の広域化・共同化の整備状況」については、これまで特に周知していないが、今後検討してまいりたい。…
提出 2007年11月16日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2007年11月27日
質問: 二〇〇六(平成十八)年六月施行の「改正消防組織法」に基づく消防の広域化が各地で進められている。三重県では、全県一元化などの統合案が浮上、その後、一元化を含む七案が提示され、県議会や各消防組合などの討議に付されている。愛知…
答弁: …て適切に判断されるものと考えている。 四の(1)について デジタル方式の消防救急無線の基地局の整備に要する費用は都道府県及び市町村が負担することとなるが、その額については、通信機器の価格や消防本部の消防体制等費用の算出に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「消防救急無線 広域化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「市町村消防の広域化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年6月12日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第332号検討してまいりたい ×1
「消防救急無線の広域化・共同化の整備状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年4月4日 杉本 和巳(日本維新の会・教育無償化を実現する会) 答弁 2024年4月16日
「消防救急無線の広域化・共同化の整備状況に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第470号
「消防救急無線の広域化・共同化の整備状況に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月1日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年5月11日
「消防救急無線の広域化・共同化の整備状況に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月14日 羽田 次郎 答弁 2022年6月24日
参議院 第208回 第73号
「消防救急無線の広域化・共同化の整備状況に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月9日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月18日
衆議院 第200回 第19号承知していない ×1
「消防救急無線の広域化・共同化の整備状況に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月9日 横山 信一 答弁 2011年12月20日
参議院 第179回 第59号
「市町村消防の広域化に関する質問主意書」に近い
提出 2001年4月17日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年5月22日
衆議院 第151回 第55号お答えすることは困難 ×1
「市町村消防の広域化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 並木芳雄 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第5号
「市町村消防の広域化に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月29日 山本 香苗 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第26号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。