KurageKurage 質問主意書アシスト

「消防設備点検資格者 登録制度導入」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年6月13日〜1979年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田中美智子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年6月13日 田中美智子 答弁 1979年7月3日
衆議院 第87回 第39号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 消防設備点検資格者の登録制度導入に関する質問主意書 現在、消防法により建築物の使用目的や規模に従つて消防用設備等の設置が義務づけられており、これらの消防設備が火災発生と同時に確実に作動する…
答弁: 一について 財団法人日本消防設備安全センター(以下「安全センター」という。)においては、消防用設備等の点検業者の点検技術の向上等を図り、点検に対する社会的評価を高めるため、点検業者に対し、必要な知識の提供又は情報の提供、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年6月13日 田中美智子 答弁 1979年7月3日
衆議院 第87回 第39号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 消防設備点検資格者の登録制度導入に関する質問主意書 現在、消防法により建築物の使用目的や規模に従つて消防用設備等の設置が義務づけられており、これらの消防設備が火災発生と同時に確実に作動する…
答弁: 一について 財団法人日本消防設備安全センター(以下「安全センター」という。)においては、消防用設備等の点検業者の点検技術の向上等を図り、点検に対する社会的評価を高めるため、点検業者に対し、必要な知識の提供又は情報の提供、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「消防設備点検資格者 登録制度導入」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「消防設備点検資格者の登録制度導入に関する質問主意書」に近い
提出 2000年8月9日 小川 勝也 答弁 2000年9月19日
参議院 第149回 第11号
「消防設備点検資格者の登録制度導入に関する質問主意書」に近い
提出 1998年5月8日 小川 勝也 答弁 1998年5月29日
参議院 第142回 第11号
「消防設備点検資格者の登録制度導入に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月17日 田中美智子 答弁 1979年3月27日
衆議院 第87回 第12号お答えすることは困難 ×1
「消防設備点検資格者の登録制度導入に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月20日 瀬崎博義 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第27号
「消防設備点検資格者の登録制度導入に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月6日 中島 克仁(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月17日
「消防設備点検資格者の登録制度導入に関する質問主意書」に近い
提出 1977年4月1日 近藤 忠孝 答弁 1977年4月15日
参議院 第80回 第13号検討してまいりたい ×1
「消防設備点検資格者の登録制度導入に関する質問主意書」に近い
提出 1987年7月13日 金子満広 答弁 1987年7月31日
衆議院 第109回 第3号
「消防設備点検資格者の登録制度導入に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年7月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。