KurageKurage 質問主意書アシスト

「清掃工場建設 運営」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1998年5月22日〜1998年5月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中川智子 外一名)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年5月22日 中川智子 外一名 答弁 1998年6月23日
衆議院 第142回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: …、ダイオキシンの異常値が検出された大阪府能勢町の清掃工場を訪れて、管理・運営にあたる豊能郡環境施設組合と指導・監督をしてきたはずの大阪府の説明を求めた。この現地調査に先立って、厚生省・環境庁の関係部局に緊急に見解と対処を…
答弁: 一の(1)について 我が国において研究者による一般廃棄物の焼却施設のばいじんからダイオキシン類(ポリ塩化ジベンゾフラン及びポリ塩化ジベンゾ−パラ−ジオキシンの混合物をいう。以下同じ。)の一種である四塩化ジベンゾ−パラ−ジ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1998年5月22日 中川智子 外一名 答弁 1998年6月23日
衆議院 第142回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: …、ダイオキシンの異常値が検出された大阪府能勢町の清掃工場を訪れて、管理・運営にあたる豊能郡環境施設組合と指導・監督をしてきたはずの大阪府の説明を求めた。この現地調査に先立って、厚生省・環境庁の関係部局に緊急に見解と対処を…
答弁: 一の(1)について 我が国において研究者による一般廃棄物の焼却施設のばいじんからダイオキシン類(ポリ塩化ジベンゾフラン及びポリ塩化ジベンゾ−パラ−ジオキシンの混合物をいう。以下同じ。)の一種である四塩化ジベンゾ−パラ−ジ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「清掃工場建設 運営」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「清掃工場建設と運営の情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 1998年9月16日 中川智子 外一名 答弁 1998年11月6日
「清掃工場建設と運営の情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月13日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年4月20日
「清掃工場建設と運営の情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月16日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
衆議院 第211回 第25号
「清掃工場建設と運営の情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 1998年5月21日 中野 寛成 答弁 1998年6月12日
衆議院 第142回 第36号承知していない ×2
「清掃工場建設と運営の情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 1990年11月7日 藤田スミ 答弁 1990年11月27日
衆議院 第119回 第10号検討してまいりたい ×1
「清掃工場建設と運営の情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 2000年7月4日 中村 敦夫 答弁 2000年7月28日
参議院 第148回 第1号検討してまいりたい ×1
「清掃工場建設と運営の情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月21日 藤田スミ 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第8号
「清掃工場建設と運営の情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 1998年9月4日 福島豊 答弁 1998年9月22日
衆議院 第143回 第12号検討してまいりたい ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。