KurageKurage 質問主意書アシスト

「温室効果ガス 排出を二〇五〇年までに実質ゼロにする方針」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年11月20日〜2020年11月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 宮川 伸)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年11月20日 宮川 伸(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
衆議院 第203回 第22号趣旨が明らかではない ×3
質問: 菅義偉首相は十月の所信表明演説で、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすることを目指すと宣言した。こうした方針は、排出の「実質ゼロ」「ネットゼロ」もしくは「カーボンニュートラル」として大きく報じられている…
答弁: …際連合枠組条約(平成六年条約第六号)第四条1(a)に基づく我が国における温室効果ガスの排出量及び吸収量に関する目録において、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書(平成十七年条約第一号)の第二約束期間の下での同議定…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年11月20日 宮川 伸(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
衆議院 第203回 第22号趣旨が明らかではない ×3
質問: 菅義偉首相は十月の所信表明演説で、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすることを目指すと宣言した。こうした方針は、排出の「実質ゼロ」「ネットゼロ」もしくは「カーボンニュートラル」として大きく報じられている…
答弁: …際連合枠組条約(平成六年条約第六号)第四条1(a)に基づく我が国における温室効果ガスの排出量及び吸収量に関する目録において、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書(平成十七年条約第一号)の第二約束期間の下での同議定…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「温室効果ガス 排出を二〇五〇年までに実質ゼロにする方針」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「温室効果ガスの排出を二〇五〇年までに実質ゼロにする方針に関…」に近い
提出 2020年11月20日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年12月4日
「温室効果ガスの排出を二〇五〇年までに実質ゼロにする方針に関…」に近い
提出 2020年11月27日 奥野 総一郎(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
「温室効果ガスの排出を二〇五〇年までに実質ゼロにする方針に関…」に近い
提出 2021年4月27日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年5月14日
「温室効果ガスの排出を二〇五〇年までに実質ゼロにする方針に関…」に近い
提出 2021年6月11日 古本 伸一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
「温室効果ガスの排出を二〇五〇年までに実質ゼロにする方針に関…」に近い
提出 2016年6月1日 水野 賢一 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第161号趣旨が明らかではない ×1
「温室効果ガスの排出を二〇五〇年までに実質ゼロにする方針に関…」に近い
提出 2021年6月11日 浅野 哲(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第209号お答えすることは困難 ×2
「温室効果ガスの排出を二〇五〇年までに実質ゼロにする方針に関…」に近い
提出 2011年5月2日 浜田 和幸 答弁 2011年5月13日
参議院 第177回 第139号趣旨が明らかではない ×1
「温室効果ガスの排出を二〇五〇年までに実質ゼロにする方針に関…」に近い
提出 2008年6月19日 福山哲郎 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第175号検討してまいりたい ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。