KurageKurage 質問主意書アシスト

「湾岸戦争時 九十億ドル拠出金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年9月27日〜2007年9月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 江田 憲司)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年9月27日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第55号
質問: 一 湾岸戦争勃発に伴い、九十一年一月二十四日、日本政府は多国籍軍に対し、九十億ドルの拠出を決定したが、そのお金はどこに拠出されたのか。日本と湾岸協力会議(GCC)と共同で設立した『湾岸平和基金』という財団と理解してよいか…
答弁: 一及び二について 我が国は、湾岸アラブ諸国協力理事会(以下「GCC」という。)との間で平成二年九月二十一日付けで締結した交換公文によって設立された湾岸平和基金に対し、我が国とGCCとの間で平成三年三月十二日付けで締結した…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「湾岸戦争時 九十億ドル拠出金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「湾岸戦争時の九十億ドル拠出金の使途に関する質問主意書」に近い
提出 1991年2月21日 いとう 正敏 答弁 1991年3月8日
参議院 第120回 第18号
「湾岸戦争時の九十億ドル拠出金の使途に関する質問主意書」に近い
提出 1991年1月18日 いとう 正敏 答弁 1991年2月1日
参議院 第120回 第8号
「湾岸戦争時の九十億ドル拠出金の使途に関する質問主意書」に近い
提出 1991年2月1日 いとう 正敏 答弁 1991年2月19日
参議院 第120回 第10号
「湾岸戦争時の九十億ドル拠出金の使途に関する質問主意書」に近い
提出 1991年5月8日 小森龍邦 答弁 1991年5月24日
衆議院 第120回 第16号検討してまいりたい ×1
「湾岸戦争時の九十億ドル拠出金の使途に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月25日 和田 政宗 答弁 2016年2月2日
参議院 第190回 第27号
「湾岸戦争時の九十億ドル拠出金の使途に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月21日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年5月1日
衆議院 第201回 第177号
「湾岸戦争時の九十億ドル拠出金の使途に関する質問主意書」に近い
提出 2004年3月22日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月6日
衆議院 第159回 第46号
「湾岸戦争時の九十億ドル拠出金の使途に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月11日
衆議院 第163回 第68号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。