Kurage 質問主意書アシスト

「満洲開拓移住民」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1947年10月8日〜1947年11月15日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 池田 恒雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1947年11月15日 池田 恒雄 答弁 1947年11月25日
参議院 第1回 第123号
質問: 満洲開拓移住民に関する質問主意書(一〇、一四、内閣参甲九七号参照) 第一 (1) 農事振興会は閉鎖機関に指定されているというが、満洲移住協会も同様閉鎖機関として措置すべきものではないか。 (2) 国民高等学校は内原訓練所…
答弁: 第一 (1) 閉鎖機関は昭和二十二年勅令第七四号閉鎖機関令第一条の規定によつて連合軍最高司令官の要求に基いて指定すべきものであるが今迄の処満洲移住協会については閉鎖指定の要求を聞いていない。 (2) 日本国民高等学校は終…
提出 1947年10月8日 池田 恒雄 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第85号
質問: 第一、 旧満洲国成立以来、その農業の開発と、日本農村の経済更生施策と相並んで、いわゆる分村運動、満蒙開拓青少年義勇軍の訓練等によつて農村又はその他より満洲に対して開拓移住民を積極的に送出移住させていたのであつたが、これら…
答弁: 第一、 (1) 開拓民の送出は昭和七年以来昭和二十年まで十四年間集団、集合、分散開拓民を、又昭和十三年以来昭和二十年まで八年間青少年義勇軍を夫々継続送出して来た。而してこれが年次別送出員数については資料喪失のため詳細は不…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「満洲開拓移住民」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「満洲開拓移住民に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年4月26日 北條 秀一 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第95号検討してまいりたい ×2
「満洲開拓移住民に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年6月5日 吉川春子 答弁 2006年6月13日
「満洲開拓移住民に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年12月16日 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第8号
「満洲開拓移住民に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1973年9月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
「満洲開拓移住民に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月4日 田中 利勝 答弁 1950年4月18日
参議院 第7回 第55号
「満洲開拓移住民に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月19日 北條 秀一 答弁 1949年4月28日
参議院 第5回 第72号
「満洲開拓移住民に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月13日
衆議院 第166回 第98号お答えすることは困難 ×1
「満洲開拓移住民に関する質問主意書」に近い
提出 1973年9月13日 植木 光教 答弁 1973年9月25日
参議院 第71回 第22号お答えすることは困難 ×4
「満洲開拓移住民に関する質問主意書」に近い
提出 1993年10月4日 吉川 春子 外3名 答弁 1993年10月22日
参議院 第128回 第1号
「満洲開拓移住民に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月21日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月1日
衆議院 第177回 第87号検討してまいりたい ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。