KurageKurage 質問主意書アシスト

「滋賀県栗東市 株式会社アール」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年1月26日〜2008年5月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 三日月 大造)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年5月26日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日
質問: 株式会社アール・ディエンジニアリング(滋賀県栗東市上砥山二百九十二番地の一)の産業廃棄物最終処分場(以下「アール・ディ処分場」という。)は、昭和五十四年に、滋賀県栗東市小野に安定型処分場として滋賀県より許可を受けて設立さ…
答弁: 一の1について 滋賀県においては、これまで、株式会社アール・ディエンジニアリング(以下「アール・ディ」という。)に対し、平成十三年十二月に、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律(平成十五年法律第九十三号)…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年5月26日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日
質問: 株式会社アール・ディエンジニアリング(滋賀県栗東市上砥山二百九十二番地の一)の産業廃棄物最終処分場(以下「アール・ディ処分場」という。)は、昭和五十四年に、滋賀県栗東市小野に安定型処分場として滋賀県より許可を受けて設立さ…
答弁: 一の1について 滋賀県においては、これまで、株式会社アール・ディエンジニアリング(以下「アール・ディ」という。)に対し、平成十三年十二月に、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律(平成十五年法律第九十三号)…
提出 2006年1月26日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月3日
衆議院 第164回 第19号
質問: 株式会社アール・ディエンジニアリング(滋賀県栗東市上砥山二百九十二番地の一)の産業廃棄物処分場(以下「アール・ディ処分場」という。)は、昭和五十四年、滋賀県栗東市小野に、安定型処分場として滋賀県より許可を受けて設立され、…
答弁: …に関する基準を新たに設けることは、現時点では考えていない。 三について 株式会社アール・ディエンジニアリング(以下「アール・ディ」という。)が設置する最終処分場における周縁の地下水については、基準省令で定める基準値を超過…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「滋賀県栗東市 株式会社アール」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「株式会社アール・ディエンジニアリング産業廃棄物処分場問題及…」ほか1件に近い
提出 2009年4月6日 姫井 由美子 答弁 2009年4月14日
参議院 第171回 第118号お答えすることは困難 ×1
「滋賀県栗東市の株式会社アール・ディエンジニアリング産業廃棄…」ほか1件に近い
提出 2002年12月12日 岩佐 恵美 答弁 2003年1月31日
参議院 第155回 第17号
「滋賀県栗東市の株式会社アール・ディエンジニアリング産業廃棄…」ほか1件に近い
提出 2005年8月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 —
衆議院 第162回 第114号答弁書なし(転送に至らず)
「滋賀県栗東市の株式会社アール・ディエンジニアリング産業廃棄…」ほか1件に近い
提出 2005年9月21日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年9月30日
衆議院 第163回 第3号
「滋賀県栗東市の株式会社アール・ディエンジニアリング産業廃棄…」ほか1件に近い
提出 1998年5月7日 保坂展人 答弁 1998年6月9日
衆議院 第142回 第31号承知していない ×1
「滋賀県栗東市の株式会社アール・ディエンジニアリング産業廃棄…」に近い
提出 1998年5月22日 中川智子 外一名 答弁 1998年6月23日
衆議院 第142回 第38号お答えすることは困難 ×1
「株式会社アール・ディエンジニアリング産業廃棄物処分場問題及…」に近い
提出 2015年2月19日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月27日
衆議院 第189回 第86号
「滋賀県栗東市の株式会社アール・ディエンジニアリング産業廃棄…」に近い
提出 2004年12月2日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第75号
「株式会社アール・ディエンジニアリング産業廃棄物処分場問題及…」に近い
提出 2010年4月19日 田中 康夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月27日
衆議院 第174回 第407号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。