KurageKurage 質問主意書アシスト

「激動する世界 情勢に即応した国際貢献」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1991年5月8日〜1991年5月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小森龍邦)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1991年5月8日 小森龍邦 答弁 1991年5月24日
衆議院 第120回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 櫻内義雄 殿 激動する世界の情勢に即応した国際貢献のあり方に関する質問主意書 経済的に大きな力をもつに至ったわが国が今日の激動する国際情勢に即応した適格な国際貢献をする方法について、昨年来政府のとりきたった政…
答弁: 一について イラクによるクウェイトの不法な侵攻及び併合に対し、国際社会が累次の国際連合安全保障理事会(以下「安保理」という。)の決議に従い連帯し、協力して対応した結果、国際の平和と安全の回復への道が開かれたことは高く評価…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1991年5月8日 小森龍邦 答弁 1991年5月24日
衆議院 第120回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 櫻内義雄 殿 激動する世界の情勢に即応した国際貢献のあり方に関する質問主意書 経済的に大きな力をもつに至ったわが国が今日の激動する国際情勢に即応した適格な国際貢献をする方法について、昨年来政府のとりきたった政…
答弁: 一について イラクによるクウェイトの不法な侵攻及び併合に対し、国際社会が累次の国際連合安全保障理事会(以下「安保理」という。)の決議に従い連帯し、協力して対応した結果、国際の平和と安全の回復への道が開かれたことは高く評価…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「激動する世界 情勢に即応した国際貢献」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「激動する世界の情勢に即応した国際貢献のあり方に関する質問主…」に近い
提出 2015年9月16日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第294号お答えすることは困難 ×1
「激動する世界の情勢に即応した国際貢献のあり方に関する質問主…」に近い
提出 1950年12月2日 川上貫一 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第166号
「激動する世界の情勢に即応した国際貢献のあり方に関する質問主…」に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第233号
「激動する世界の情勢に即応した国際貢献のあり方に関する質問主…」に近い
提出 2007年9月27日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第55号
「激動する世界の情勢に即応した国際貢献のあり方に関する質問主…」に近い
提出 1965年8月11日 廣瀬 久忠 答弁 1965年8月11日
参議院 第49回 第1号
「激動する世界の情勢に即応した国際貢献のあり方に関する質問主…」に近い
提出 1968年3月21日 竹本孫一 答弁 1968年3月28日
衆議院 第58回 第7号お答えすることは困難 ×1
「激動する世界の情勢に即応した国際貢献のあり方に関する質問主…」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第51号
「激動する世界の情勢に即応した国際貢献のあり方に関する質問主…」に近い
提出 1957年5月7日 高津正道 答弁 1957年5月14日
衆議院 第26回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。