KurageKurage 質問主意書アシスト

「瀬戸内海 海水汚濁対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1972年7月12日〜1972年7月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 土井たか子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1972年7月12日 土井たか子 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第6号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 瀬戸内海の海水汚濁対策に関する質問主意書 田中内閣総理大臣は、日中国交回復をはじめ、公害問題の深刻化など、当面する内外の重要な課題に対し、所信表明も行なわないまま国会を終了させようとしてい…
答弁: …れらの地域の工場の分散を促進し、環境の改善を図ることとしている。 また、瀬戸内海全域についても、瀬戸内海環境保全対策推進会議を設置し、その環境保全に関する将来計画等を検討しているので、これらの結果をもふまえ、今後工場立地…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1972年7月12日 土井たか子 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第6号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 瀬戸内海の海水汚濁対策に関する質問主意書 田中内閣総理大臣は、日中国交回復をはじめ、公害問題の深刻化など、当面する内外の重要な課題に対し、所信表明も行なわないまま国会を終了させようとしてい…
答弁: …れらの地域の工場の分散を促進し、環境の改善を図ることとしている。 また、瀬戸内海全域についても、瀬戸内海環境保全対策推進会議を設置し、その環境保全に関する将来計画等を検討しているので、これらの結果をもふまえ、今後工場立地…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「瀬戸内海 海水汚濁対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「瀬戸内海の海水汚濁対策に関する質問主意書」に近い
提出 1988年2月2日 安藤巖 外一名 答弁 1988年2月19日
衆議院 第112回 第6号お答えすることは困難 ×4
「瀬戸内海の海水汚濁対策に関する質問主意書」に近い
提出 1984年7月2日 小沢和秋 答弁 1984年7月24日
衆議院 第101回 第29号
「瀬戸内海の海水汚濁対策に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 上田 耕一郎 答弁 1974年8月6日
参議院 第73回 第3号
「瀬戸内海の海水汚濁対策に関する質問主意書」に近い
提出 1988年7月22日 三野優美 答弁 1988年8月30日
衆議院 第113回 第3号お答えすることは困難 ×1
「瀬戸内海の海水汚濁対策に関する質問主意書」に近い
提出 1975年3月19日 田中武夫 答弁 1975年3月28日
衆議院 第75回 第11号お答えすることは困難 ×1
「瀬戸内海の海水汚濁対策に関する質問主意書」に近い
提出 1989年3月10日 藤原房雄 答弁 1989年3月31日
衆議院 第114回 第12号
「瀬戸内海の海水汚濁対策に関する質問主意書」に近い
提出 1965年12月13日 吉川兼光 答弁 1965年12月13日
衆議院 第50回 第6号
「瀬戸内海の海水汚濁対策に関する質問主意書」に近い
提出 1964年5月18日 石田宥全 答弁 1964年5月26日
衆議院 第46回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。