KurageKurage 質問主意書アシスト

「災害ボランティア活動担当 内閣総理大臣補佐官」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2011年4月27日〜2012年6月21日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 熊谷 大、山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

被災地における支援活動を進める上でボランティアの果たす役割は重要であり、その活動が円滑かつ効果的に行われるための環境整備を迅速に行っていくためには、災害ボランティア活動担当の内閣総理大臣補佐官を置き、同補佐官から内閣総理大臣に対し、直接、意見具申等が行われることが必要であると考えたものである。その上で、具体的成果としては、被災地においてボランティアの受入れ、ボランティア活動の場の調整等を行う災害ボランティアセンターの体制整備の必要性や地方自治体やボランティア団体等に対する情報提供の在り方等についての意見具申を行うことを通じて、災害ボランティアセンターの充実や地方自治体やボランティア団体等に対する迅速かつ的確な情報提供の実現が図られているものと認識している。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2012年6月21日 熊谷 大 答弁 2012年6月29日
参議院 第180回 第157号
質問: …、被災地の復旧・復興のため、ボランティアの安全管理は極めて重要であるが、災害ボランティア活動担当の内閣総理大臣補佐官であった辻元清美氏が在任中に果たした役割は判然としない。そこで、以下のとおり質問する。 一 辻元補佐官(…
答弁: 一について 内閣総理大臣補佐官の職務は、内閣法(昭和二十二年法律第五号)第十九条第二項の規定により、内閣の重要政策に関し、内閣総理大臣に進言し、及び内閣総理大臣の命を受けて、内閣総理大臣に意見を具申することとされている。…
提出 2011年5月27日 熊谷 大 答弁 2011年6月7日
参議院 第177回 第167号
質問: …ティアの需要は増加傾向にある。 菅内閣総理大臣は、地震直後の三月十三日に災害ボランティア活動担当の内閣総理大臣補佐官として辻元清美氏を任命したが、辻元補佐官はこのような被災地の状態に応じた役割を果たしているのか、疑問を禁…
答弁: …るための環境整備を行うこととしているが、これは、内閣総理大臣に対する辻元内閣総理大臣補佐官の意見具申等を踏まえた施策を実施するものである。 三について 辻元内閣総理大臣補佐官は、今後とも、被災地におけるボランティア活動の…
提出 2011年4月27日 山谷 えり子 答弁 2011年5月10日
参議院 第177回 第134号
質問: 東日本大震災後、辻元清美衆議院議員が災害ボランティア活動担当の内閣総理大臣補佐官に就任した。 阪神・淡路大震災時の経験をいかすことを期待しての任命と聞いているが、辻元補佐官の就任後これまでの間の活動に関して、以下のとおり…
答弁: …活動が円滑かつ効果的に行われるための環境整備を迅速に行っていくためには、災害ボランティア活動担当の内閣総理大臣補佐官を置き、同補佐官から内閣総理大臣に対し、直接、意見具申等が行われることが必要であると考えたものである。そ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「災害ボランティア活動担当 内閣総理大臣補佐官」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「災害ボランティア活動担当の辻元補佐官の活動に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2021年12月17日 塩村 あやか 答弁 2021年12月28日
参議院 第207回 第23号趣旨が明らかではない ×1
「災害ボランティア活動担当の内閣総理大臣補佐官がボランティア…」ほか1件に近い
提出 2010年12月2日 世耕 弘成 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第165号
「災害ボランティア活動担当の辻元補佐官の活動に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年4月15日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月26日
「災害ボランティア活動担当の辻元補佐官の活動に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年2月20日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月2日
「災害ボランティア活動担当の内閣総理大臣補佐官がボランティア…」に近い
提出 2012年2月24日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月6日
衆議院 第180回 第99号
「災害ボランティア活動担当の内閣総理大臣補佐官がボランティア…」に近い
提出 2026年1月23日 奥田 ふみよ 答弁 2026年2月3日
参議院 第220回 第2号趣旨が明らかではない ×1
「災害ボランティア活動担当の内閣総理大臣補佐官がボランティア…」に近い
提出 2024年10月1日 山本 太郎 答弁 2024年10月11日
参議院 第214回 第7号
「災害ボランティア活動担当の辻元補佐官の活動に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月27日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年4月5日
「災害ボランティア活動担当の辻元補佐官の活動に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月7日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月17日
衆議院 第207回 第5号趣旨が明らかではない ×1
「災害ボランティア活動担当の内閣総理大臣補佐官がボランティア…」に近い
提出 2011年8月1日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月9日
衆議院 第177回 第365号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。