KurageKurage 質問主意書アシスト

「無戸籍者支援 ため」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年4月11日〜2016年4月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年4月11日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月19日
質問: 法務省の調査によると、離婚後三百日の問題などにより無戸籍になっている者は六百九十二人(平成二十八年三月十日現在)ですが、民間団体等の推計では一万人以上いるのではないかと言われています。 戸籍が無い人でも行政のサービスなど…
答弁: …無戸籍状態の解消に向けた情報提供等をはじめ、無戸籍者の被る不利益の解消のための取組に努めてまいりたい。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年4月11日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月19日
質問: 法務省の調査によると、離婚後三百日の問題などにより無戸籍になっている者は六百九十二人(平成二十八年三月十日現在)ですが、民間団体等の推計では一万人以上いるのではないかと言われています。 戸籍が無い人でも行政のサービスなど…
答弁: …無戸籍状態の解消に向けた情報提供等をはじめ、無戸籍者の被る不利益の解消のための取組に努めてまいりたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「無戸籍者支援 ため」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「無戸籍者支援のための専用カードに関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月16日 林 久美子 答弁 2014年6月24日
「無戸籍者支援のための専用カードに関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2022年12月20日
「無戸籍者支援のための専用カードに関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月13日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
「無戸籍者支援のための専用カードに関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月1日 市村 浩一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月12日
衆議院 第166回 第313号趣旨が明らかではない ×3
「無戸籍者支援のための専用カードに関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月23日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
衆議院 第193回 第90号
「無戸籍者支援のための専用カードに関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月18日 藤末 健三 答弁 2009年3月27日
参議院 第171回 第87号
「無戸籍者支援のための専用カードに関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月28日 北野 裕子(参政党) 答弁 2024年12月10日
「無戸籍者支援のための専用カードに関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月21日 浜田 聡 答弁 2023年12月1日
参議院 第212回 第61号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。