Kurage 質問主意書アシスト

「無用法令 廃除」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年8月1日〜1947年8月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 姫井 伊介)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

四、最後に、無用法令の廃除等のため、政府部内に適当な機関を設ける、ことに関しては、只今の処特別な機関を設けることなく、夫々各主管庁において責任をもつて検討することとし、政府部内の連絡を密にして、叙上のような目的を達成致したいと考えている次第であるが、今後の必要に応じては御趣旨の存するところに鑑みてよく研究して見たいと考えている。
無用法令の廃除に関する質問主意書 姫井 伊介 答弁 1947年8月8日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年8月1日 姫井 伊介 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第18号
質問: …ならしむるため、適当なる調査機関を設けて、先ず其の無用有弊の法令を速かに廃除するの意思無きや。 右質問に対し文書答弁を求める。 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 電話:03-3581-3111(大代表)…
答弁: …ついては、着々その改廃制定について努力している次第である。 四、最後に、無用法令の廃除等のため、政府部内に適当な機関を設ける、ことに関しては、只今の処特別な機関を設けることなく、夫々各主管庁において責任をもつて検討するこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「無用法令 廃除」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「無用法令の廃除に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
「無用法令の廃除に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月11日 江口 克彦 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第41号検討してまいりたい ×1
「無用法令の廃除に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月20日 小川 友三 答弁 1947年10月28日
参議院 第1回 第99号
「無用法令の廃除に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月26日 小川 友三 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第41号お答えすることは困難 ×1
「無用法令の廃除に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
「無用法令の廃除に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月1日 姫井 伊介 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第19号
「無用法令の廃除に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月16日 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第7号
「無用法令の廃除に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月7日 中平 常太郎 答弁 1947年7月14日
参議院 第1回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。