KurageKurage 質問主意書アシスト

「熱中症 事業者 義務」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2003年2月13日〜2022年10月4日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 原口 一博、谷岡 郁子、八田 ひろ子)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

なお、このような考えに基づき、労働安全衛生規則において、暑熱の屋内作業場で有害のおそれがあるものについては冷房等適当な温湿度調節の措置を講ずるとともに、著しく暑熱の作業場においては作業場外に休憩の設備を設けること、多量の発汗を伴う作業場においては塩及び飲料水を備えること等を事業者に義務付け、また、「熱中症の予防について」(平成八年五月二十一日付け基発第三百二十九号労働省労働基準局長通達。以下「通達」という。)において、シャワー等の設備等を設けること、作業休止時間や休憩時間を適切に確保すること、熱中症の予防方法等に関する労働衛生教育を実施すること、作業開始前及び作業中に労働者の健康状態を確認すること等の対策を講ずべきことを示しているところであり、都道府県労働局及び労働基準監督署においては、これらにのっとった適切な措置が講じられるよう事業者等に指導しているところである。
二についてで述べたとおり、労働安全衛生規則において、事業者に対し冷房等適当な温湿度調節の措置を講ずること等を義務付けるとともに、通達において、熱中症の予防のために事業者が講ずべき対策を示しているところであり、これらの措置の具体的な実施方法については、事業者が作業場の状況を勘案して検討すべきものであると考える。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年10月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月14日
質問: …として、いわゆるエアロゾル感染があることを表明した。また、厚生労働省は、熱中症予防等のため、屋外では一定の場合にマスクを着用する必要がないとの情報提供を行っている。インターネット上において、これらの情報を「曲解」して、「…
答弁: …ロナウイルス感染症対策本部決定)に示したとおり、個々人の基本的感染対策と事業者の感染リスクを引き下げる適切な対策の徹底を行いながら、できる限りの社会経済活動の維持と医療のひっ迫の回避を両立できるよう、取り組んでいくことと…
提出 2012年8月8日 谷岡 郁子 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第216号承知していない ×1
質問: …発電所では、高い放射線量下かつ炎天下での作業に伴い、作業員の被ばく管理や熱中症対策などがより重要となっている。政府は東京電力福島第一原子力発電所における労働者の安全管理のために、事故後新たにどのような対策・指導を追加した…
答弁: …電力に対し、平成二十三年四月二十七日等に、適切な放射線管理を指示した。 熱中症予防対策については、同省は、東京電力に対し、「東電福島第一原子力発電所の緊急作業に従事する労働者の熱中症予防対策の徹底について」(平成二十三年…
提出 2003年2月13日 八田 ひろ子 答弁 2003年3月25日
参議院 第156回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …続く際、屋外作業はもとより屋内生産現場においても、高温作業環境下における熱中症の発生が増加傾向にある。そのことは、一九九六年五月二一日付けの労働省の「熱中症の予防について」の通達で「平成六年及び平成七年の夏期における記録…
答弁: …り、これらについて改めて調査を行い、開示することは考えていない。 なお、熱中症による労働災害(労働者の休業の日数が四日未満のものを除く。)が発生した場合には、事業者は、同規則第九十七条第一項の規定により労働基準監督署長に…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2022年10月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月14日
質問: …として、いわゆるエアロゾル感染があることを表明した。また、厚生労働省は、熱中症予防等のため、屋外では一定の場合にマスクを着用する必要がないとの情報提供を行っている。インターネット上において、これらの情報を「曲解」して、「…
答弁: …ロナウイルス感染症対策本部決定)に示したとおり、個々人の基本的感染対策と事業者の感染リスクを引き下げる適切な対策の徹底を行いながら、できる限りの社会経済活動の維持と医療のひっ迫の回避を両立できるよう、取り組んでいくことと…
提出 2012年8月8日 谷岡 郁子 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第216号承知していない ×1
質問: …発電所では、高い放射線量下かつ炎天下での作業に伴い、作業員の被ばく管理や熱中症対策などがより重要となっている。政府は東京電力福島第一原子力発電所における労働者の安全管理のために、事故後新たにどのような対策・指導を追加した…
答弁: …電力に対し、平成二十三年四月二十七日等に、適切な放射線管理を指示した。 熱中症予防対策については、同省は、東京電力に対し、「東電福島第一原子力発電所の緊急作業に従事する労働者の熱中症予防対策の徹底について」(平成二十三年…
提出 2003年2月13日 八田 ひろ子 答弁 2003年3月25日
参議院 第156回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …続く際、屋外作業はもとより屋内生産現場においても、高温作業環境下における熱中症の発生が増加傾向にある。そのことは、一九九六年五月二一日付けの労働省の「熱中症の予防について」の通達で「平成六年及び平成七年の夏期における記録…
答弁: …り、これらについて改めて調査を行い、開示することは考えていない。 なお、熱中症による労働災害(労働者の休業の日数が四日未満のものを除く。)が発生した場合には、事業者は、同規則第九十七条第一項の規定により労働基準監督署長に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「熱中症 事業者 義務」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京電力福島第一原子力発電所の作業員の労働条件に関する質問…」に近い
提出 2015年9月17日 薬師寺みちよ 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第299号趣旨が明らかではない ×1
「東京電力福島第一原子力発電所の作業員の労働条件に関する質問…」に近い
提出 2012年8月8日 谷岡 郁子 答弁 2012年8月17日
「東京電力福島第一原子力発電所の作業員の労働条件に関する質問…」に近い
提出 2011年5月10日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月20日
衆議院 第177回 第171号承知していない ×2
「「第七波」収束後の新型コロナウイルス感染症対策に関する質問…」に近い
提出 2021年10月8日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第22号答弁書なし(答弁に至らず)
「「第七波」収束後の新型コロナウイルス感染症対策に関する質問…」に近い
提出 2021年11月10日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
「東京電力福島第一原子力発電所の作業員の労働条件に関する質問…」に近い
提出 2013年8月5日 小熊 慎司(日本維新の会) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第16号
「「第七波」収束後の新型コロナウイルス感染症対策に関する質問…」に近い
提出 2022年6月10日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第127号
「東京電力福島第一原子力発電所の作業員の労働条件に関する質問…」に近い
提出 2025年4月30日 山本 太郎 答弁 2025年5月13日
参議院 第217回 第109号
「東京電力福島第一原子力発電所の作業員の労働条件に関する質問…」に近い
提出 2019年2月1日 阿部 知子(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月12日
衆議院 第198回 第15号趣旨が明らかではない ×2
「東京電力福島第一原子力発電所の作業員の労働条件に関する質問…」に近い
提出 2018年11月8日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。