Kurage 質問主意書アシスト

「片町線電化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年2月15日〜1950年7月22日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年7月22日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第37号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 片町線電化に関する質問主意書 昭和二十五年度予算の中に、片町線電化費として三千四百余万円が計上されているが、未だC・T・Sの承認がないため、工事を進めることができずにいる状態である…
答弁: 一 前運輸大臣の選挙演説内容は、当省としては不明である。 二 予算一般に含めて折衝を終了している。 三 予算が許せば、本年度内に完了したいという考えで進めている。 右答弁する。…
提出 1950年2月15日 横田甚太郎 答弁 1950年2月28日
衆議院 第7回 第42号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 大阪府片町線電化に関する質問主意書 大阪府片町線四條綴駅、長尾駅間電化について 一、政府は右区間を電化する計画があるか。 二、計画ありとすれば、その着工並びに竣工の時期及びダイヤ予…
答弁: 一 大阪府片町線四條畷駅、長尾駅間を電化して、現在の片町、四條畷間の電車を長尾まで延長運転することは、経営上及び旅客に対するサービス上からも適切であると認め、実施計画をたてて、昭和二十五年度には実施できるよう目下関係方面…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「片町線電化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大阪府片町線電化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1951年2月3日 並木芳雄 答弁 1951年2月13日
衆議院 第10回 第60号
「大阪府片町線電化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年6月5日 大山 安 答弁 1948年6月22日
参議院 第2回 第128号
「片町線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 並木芳雄 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第2号
「片町線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月25日 砂間一良 答弁 1950年3月10日
衆議院 第7回 第57号
「大阪府片町線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月11日 風早八十二 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第28号
「片町線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 風早八十二 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第167号
「大阪府片町線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月29日 小林運美 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第92号
「片町線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1951年1月8日 高田富之 答弁 1951年1月26日
衆議院 第10回 第58号
「片町線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月1日 土橋一吉 答弁 1950年4月14日
衆議院 第7回 第109号お答えすることは困難 ×1
「大阪府片町線電化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月29日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第89号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。