KurageKurage 質問主意書アシスト

「牛乳販売店 経営」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1979年9月7日〜1979年11月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 市川 正一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年11月5日 市川 正一 答弁 1979年11月13日
参議院 第89回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: 牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問主意書 牛乳販売業、とりわけ宅配を中心とした牛乳販売店は、毎日、栄養豊かな食品である新鮮な牛乳を家庭まで配達し、消費者に喜ばれている。特に、寝たきり老人、妊産婦、病人など…
答弁: 一について 独占禁止法に基づく不公正な取引方法の一般指定の五にいう「不当に低い対価」については、販売価格が実質原価を割つているかどうか、公正な競争を阻害するおそれがあるかどうかにより判断されているところである。 二につい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1979年11月5日 市川 正一 答弁 1979年11月13日
参議院 第89回 第2号検討してまいりたい ×1
質問: 牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問主意書 牛乳販売業、とりわけ宅配を中心とした牛乳販売店は、毎日、栄養豊かな食品である新鮮な牛乳を家庭まで配達し、消費者に喜ばれている。特に、寝たきり老人、妊産婦、病人など…
答弁: 一について 独占禁止法に基づく不公正な取引方法の一般指定の五にいう「不当に低い対価」については、販売価格が実質原価を割つているかどうか、公正な競争を阻害するおそれがあるかどうかにより判断されているところである。 二につい…
提出 1979年9月7日 市川 正一 答弁 —
参議院 第88回 第6号答弁書なし(未受理)
質問: 牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問主意書 牛乳販売業、とりわけ宅配を中心とした牛乳販売店は、毎日、栄養豊かな食品である新鮮な牛乳を家庭まで配達し、消費者に喜ばれている。特に、寝たきり老人、妊産婦、病人など…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「牛乳販売店 経営」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問」ほか1件に近い
提出 1986年3月24日 藤原 房雄 答弁 1986年4月1日
参議院 第104回 第26号
「牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問」ほか1件に近い
提出 1981年2月28日 藤原 房雄 答弁 1981年3月17日
参議院 第94回 第9号お答えすることは困難 ×2
「牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問 (※衆議…」ほか1件に近い
提出 1987年3月23日 下田 京子 答弁 1987年3月31日
参議院 第108回 第10号
「牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問 (※衆議…」ほか1件に近い
提出 1975年5月19日 竹内猛 答弁 1975年5月27日
衆議院 第75回 第19号
「牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問」に近い
提出 1985年5月30日 小笠原 貞子 答弁 1985年6月11日
参議院 第102回 第42号お答えすることは困難 ×3
「牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問」に近い
提出 1982年12月4日 中西 一郎 答弁 1982年12月17日
参議院 第97回 第1号検討してまいりたい ×1
「牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問」に近い
提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第12号趣旨が明らかではない ×1
「牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問 (※衆議…」に近い
提出 1972年6月8日 足鹿 覺 答弁 1972年6月16日
「牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問 (※衆議…」に近い
提出 1979年11月14日 栗田翠 答弁 1979年11月22日
「牛乳販売店の経営の安定と牛乳の消費拡大に関する質問 (※衆議…」に近い
提出 2005年3月1日 高橋 千鶴子 外一名(日本共産党) 答弁 2005年3月11日
衆議院 第162回 第25号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。