Kurage 質問主意書アシスト

「物価安定化 ため」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年6月20日〜2008年6月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末健三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第188号お答えすることは困難 ×1
質問: …対応するのか明らかにされたい。 二 物価統制令は戦後の経済混乱に対応するために策定されたものであり、戦後経済が安定するにつれその効力は弱められ、一九五二年までにはほぼ統制が撤廃されている。また、国民生活安定緊急措置法は石…
答弁: …るが、石油危機に限らず物価の高騰その他の我が国経済の異常な事態に対処するための緊急措置を定めたものであると考えている。 また、石油需給適正化法は、我が国への石油の大幅な供給不足が生ずる場合に対応するために定められたもので…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第188号お答えすることは困難 ×1
質問: …対応するのか明らかにされたい。 二 物価統制令は戦後の経済混乱に対応するために策定されたものであり、戦後経済が安定するにつれその効力は弱められ、一九五二年までにはほぼ統制が撤廃されている。また、国民生活安定緊急措置法は石…
答弁: …るが、石油危機に限らず物価の高騰その他の我が国経済の異常な事態に対処するための緊急措置を定めたものであると考えている。 また、石油需給適正化法は、我が国への石油の大幅な供給不足が生ずる場合に対応するために定められたもので…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「物価安定化 ため」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「物価安定化のための法制度の検討の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月27日 牧山 ひろえ 答弁 2025年11月7日
「物価安定化のための法制度の検討の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月30日
衆議院 第169回 第314号
「物価安定化のための法制度の検討の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 堀昌雄 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第8号
「物価安定化のための法制度の検討の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月13日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第285号
「物価安定化のための法制度の検討の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月6日 青柳 陽一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月15日
「物価安定化のための法制度の検討の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第344号
「物価安定化のための法制度の検討の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月21日 塩村 あやか 答弁 2025年10月31日
参議院 第219回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「物価安定化のための法制度の検討の必要性に関する質問主意書」に近い
提出 1973年8月23日 鈴木 一弘 答弁 1973年9月4日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。