「物価安定目標二%」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2022年10月18日〜2025年6月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 杉村 慎治、櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「物価安定目標二%」については、日本銀行が自ら決定したものであり、その達成に関する責任は、一義的には同行にあることを踏まえ、お尋ねについて、政府としてお答えすることは差し控えたい。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …五年一月二十二日付「政府・日本銀行の政策連携に関する共同声明」における「物価安定目標二%」の達成状況評価に当たり、容量減少等による実質値上げ分と純粋な価格改定分を分離し、生活者に説明責任を果たす考えはあるか。 二 消費者…
答弁: …必ずしも一致するとは限らないと認識している。 一の5について 御指摘の「物価安定目標二%」については、日本銀行が自ら決定したものであり、その達成に関する責任は、一義的には同行にあることを踏まえ、お尋ねについて、政府として…
質問: 政府・日本銀行の共同声明として平成二十五年一月二十二日付で公表された「デフレ脱却と持続的な経済成長の実現のための政府・日本銀行の政策連携について」においては、「物価安定の目標を消費者物価の前年比上昇率で二%」としている。…
答弁: 一について 御指摘の「物価安定の目標」については、日本銀行が自ら決定したものであり、その達成に関する責任は、一義的には同行にあることを踏まえ、お尋ねについて、政府としてお答えすることは差し控えたい。 なお、黒田日本銀行総…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …五年一月二十二日付「政府・日本銀行の政策連携に関する共同声明」における「物価安定目標二%」の達成状況評価に当たり、容量減少等による実質値上げ分と純粋な価格改定分を分離し、生活者に説明責任を果たす考えはあるか。 二 消費者…
答弁: …必ずしも一致するとは限らないと認識している。 一の5について 御指摘の「物価安定目標二%」については、日本銀行が自ら決定したものであり、その達成に関する責任は、一義的には同行にあることを踏まえ、お尋ねについて、政府として…
質問: 政府・日本銀行の共同声明として平成二十五年一月二十二日付で公表された「デフレ脱却と持続的な経済成長の実現のための政府・日本銀行の政策連携について」においては、「物価安定の目標を消費者物価の前年比上昇率で二%」としている。…
答弁: 一について 御指摘の「物価安定の目標」については、日本銀行が自ら決定したものであり、その達成に関する責任は、一義的には同行にあることを踏まえ、お尋ねについて、政府としてお答えすることは差し控えたい。 なお、黒田日本銀行総…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「物価安定目標二%」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「物価安定目標二%に関する質問主意書」に近い
「物価安定目標二%に関する質問主意書」に近い
「物価安定目標二%に関する質問主意書」に近い
「物価安定目標二%に関する質問主意書」に近い
「物価安定目標二%に関する質問主意書」に近い
「物価安定目標二%に関する質問主意書」に近い
「物価安定目標二%に関する質問主意書」に近い
「物価安定目標二%に関する質問主意書」に近い
「いわゆるステルス値上げの実態把握及び制度的対応に関する質問…」に近い
「いわゆるステルス値上げの実態把握及び制度的対応に関する質問…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。