KurageKurage 質問主意書アシスト

「特命担当大臣 外局」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年6月29日〜2009年6月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

省に置かれる外局の庁の長官については、各省の設置法等において、御指摘の特命担当大臣を含め、国務大臣をもって充てることを規定しているものはない。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年6月29日 藤末 健三 答弁 2009年7月6日
参議院 第171回 第220号
質問: 内閣府設置法第九条に規定される「特命担当大臣」が、観光庁長官、中小企業庁長官等省の外局である庁の長官に併任されることが法的に可能であるか、政府の見解を詳細に示されたい。 右質問する。…
答弁: 省に置かれる外局の庁の長官については、各省の設置法等において、御指摘の特命担当大臣を含め、国務大臣をもって充てることを規定しているものはない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「特命担当大臣 外局」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「特命担当大臣と外局の庁の長官との併任の可否に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月19日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月27日
衆議院 第189回 第87号
「特命担当大臣と外局の庁の長官との併任の可否に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月4日 荒井 聰(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年4月18日
衆議院 第156回 第46号
「特命担当大臣と外局の庁の長官との併任の可否に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月13日 黒岩 宇洋(無所属の会) 答弁 2018年7月24日
「特命担当大臣と外局の庁の長官との併任の可否に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月26日 馬淵 澄夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第427号
「特命担当大臣と外局の庁の長官との併任の可否に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月5日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第214号
「特命担当大臣と外局の庁の長官との併任の可否に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月23日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月3日
「特命担当大臣と外局の庁の長官との併任の可否に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月26日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月8日
衆議院 第190回 第152号趣旨が明らかではない ×2
「特命担当大臣と外局の庁の長官との併任の可否に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月7日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月26日
衆議院 第154回 第15号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。