KurageKurage 質問主意書アシスト

「犬猫殺処分」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年5月1日〜2015年2月25日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 安井 美沙子、福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年2月25日 安井 美沙子 答弁 2015年3月6日
参議院 第189回 第40号お答えすることは困難 ×1
質問: …と規定され、動物愛護への国の関与が限定的であることも一因である。そこで、犬猫殺処分削減に向けて国の取組を強化すべきとの観点から、以下質問する。 一 動物の愛護及び管理を充実させ、殺処分ゼロを目指すという哲学を持って国が予…
答弁: 一について 政府としては、動物の愛護及び管理に関する法律(昭和四十八年法律第百五号。以下「法」という。)第五条第一項の規定に基づき定められた動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針(平成十八年環…
提出 2014年5月1日 福島 みずほ 答弁 2014年5月13日
参議院 第186回 第91号趣旨が明らかではない ×3
質問: …、国が積極的に取り組むべきではないかという視点から、以下質問する。 一 犬猫殺処分ゼロを目指すために、その全体数の約七十五パーセントを占める猫の殺処分数ゼロを目指すことも大変重要である。平成二十五年九月に改正された動物の…
答弁: 一について 環境省においては、飼い主のいない猫の引取数を削減するため、都道府県等の職員を対象とした講習会及び研修の実施、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施して地域住民の十分な理解の下に管理する対策(以下「地域猫対策」とい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2015年2月25日 安井 美沙子 答弁 2015年3月6日
参議院 第189回 第40号お答えすることは困難 ×1
質問: …と規定され、動物愛護への国の関与が限定的であることも一因である。そこで、犬猫殺処分削減に向けて国の取組を強化すべきとの観点から、以下質問する。 一 動物の愛護及び管理を充実させ、殺処分ゼロを目指すという哲学を持って国が予…
答弁: 一について 政府としては、動物の愛護及び管理に関する法律(昭和四十八年法律第百五号。以下「法」という。)第五条第一項の規定に基づき定められた動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針(平成十八年環…
提出 2014年5月1日 福島 みずほ 答弁 2014年5月13日
参議院 第186回 第91号趣旨が明らかではない ×3
質問: …、国が積極的に取り組むべきではないかという視点から、以下質問する。 一 犬猫殺処分ゼロを目指すために、その全体数の約七十五パーセントを占める猫の殺処分数ゼロを目指すことも大変重要である。平成二十五年九月に改正された動物の…
答弁: 一について 環境省においては、飼い主のいない猫の引取数を削減するため、都道府県等の職員を対象とした講習会及び研修の実施、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施して地域住民の十分な理解の下に管理する対策(以下「地域猫対策」とい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「犬猫殺処分」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「犬猫殺処分削減に向けた国の取組に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年5月21日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年6月18日
「犬猫殺処分に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月15日 神取 忍 答弁 2010年3月23日
参議院 第174回 第45号趣旨が明らかではない ×3
「犬猫殺処分に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年1月4日 川田 龍平 答弁 2016年1月12日
参議院 第190回 第7号趣旨が明らかではない ×2
「犬猫殺処分に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年11月6日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月17日
衆議院 第203回 第7号趣旨が明らかではない ×1
「犬猫殺処分に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年11月4日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第59号お答えすることは困難 ×1
「犬猫殺処分削減に向けた国の取組に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年5月14日 木本 平八郎 答弁 1986年5月23日
「犬猫殺処分に関する質問主意書」に近い
提出 2023年1月25日 塩村 あやか 答弁 2023年2月3日
参議院 第211回 第2号承知していない ×2
「犬猫殺処分削減に向けた国の取組に関する質問主意書」に近い
提出 2026年7月21日 河村 たかし(無所属) 答弁 2026年7月31日
衆議院 第221回 第40号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。