KurageKurage 質問主意書アシスト

「狂牛病全頭検査にあたり情報公開 あり方」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2001年10月22日〜2001年12月6日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 川田悦子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

狂牛病全頭検査にあたり情報公開のあり方と今後の信頼回復のための措置等に関する質問に対する答弁書(平成十三年十一月十三日内閣衆質一五三第一九号。以下「答弁書」という。)の三についてで「我が国の取組が遅れているとは考えていない」と述べたのは、牛海綿状脳症が早くから発生している欧州連合における牛の個体識別番号システム(以下「識別番号」という。)の導入には遅れるものの、カナダは本年から識別番号を導入したところであり、これら以外の諸外国では識別番号の導入に向けて順次検討が行われているという状況を念頭に置いて、我が国の取組が特段遅れているとは考えていないと判断した旨を述べたものである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2001年12月6日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第41号
質問: 一 先の回答では三種類の消毒方法のご回答をいただいたが、狂牛病患畜のあった屠畜場へは現在、どのような指導をしているか。またそういった屠畜場では実際にどのような消毒方法がおこなわれたと把握しているのかその実態をお示しいただ…
答弁: …ム溶液を用いて一時間以上の消毒を行ったものと承知している。 二について 狂牛病全頭検査にあたり情報公開のあり方と今後の信頼回復のための措置等に関する質問に対する答弁書(平成十三年十一月十三日内閣衆質一五三第一九号。以下「…
提出 2001年10月22日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年11月13日
衆議院 第153回 第19号
質問: 狂牛病や薬害エイズ問題から学ばなければならないことは、何よりも命が大事であるという立場に立つことであり、被害を未然に防ぐためにも、被害の拡大を防止するためにも、何よりも情報公開が重要である。そのことをふまえて回答いただき…
答弁: 一について 平成十三年九月に発見された牛海綿状脳症の牛(以下「本患畜」という。)の感染ルートを究明するため、千葉県及び北海道の家畜保健衛生所の家畜防疫員(以下「家畜防疫員」という。)による関連農場に対する立入検査、欧州連…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「狂牛病全頭検査にあたり情報公開 あり方」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「狂牛病全頭検査にあたり情報公開のあり方と今後の信頼回復のた…」ほか1件に近い
提出 2001年12月7日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第45号お答えすることは困難 ×1
「狂牛病全頭検査にあたり情報公開のあり方と今後の信頼回復のた…」ほか1件に近い
提出 2001年10月9日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年10月30日
衆議院 第153回 第8号
「狂牛病全頭検査にあたり情報公開のあり方と今後の信頼回復のた…」ほか1件に近い
提出 2001年10月9日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月30日
衆議院 第153回 第9号
「狂牛病全頭検査にあたり情報公開のあり方と今後の信頼回復のた…」ほか1件に近い
提出 2018年5月23日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月1日
衆議院 第196回 第314号趣旨が明らかではない ×2
「狂牛病全頭検査にあたり情報公開のあり方と今後の信頼回復のた…」に近い
提出 2005年2月16日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月25日
衆議院 第162回 第18号
「狂牛病全頭検査にあたり情報公開のあり方と今後の信頼回復のた…」に近い
提出 2000年11月30日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年1月16日
衆議院 第150回 第69号
「狂牛病全頭検査にあたり情報公開のあり方と今後の信頼回復のた…」に近い
提出 2019年12月3日 大河原 雅子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
「狂牛病全頭検査にあたり情報公開のあり方と今後の信頼回復のた…」に近い
提出 2019年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2019年12月20日
参議院 第200回 第118号
「狂牛病全頭検査にあたり情報公開のあり方と今後の信頼回復のた…」に近い
提出 2007年12月7日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月18日
衆議院 第168回 第306号
「狂牛病全頭検査にあたり情報公開のあり方と今後の信頼回復のた…」に近い
提出 1996年12月18日 山本孝史 答弁 1997年1月28日
衆議院 第139回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。