KurageKurage 質問主意書アシスト

「独占禁止法における情報公開」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年4月17日〜2009年4月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 前田 雄吉)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年4月17日 前田 雄吉(無所属) 答弁 2009年4月28日
衆議院 第171回 第320号
質問: 独占禁止法における情報公開について、以下政府に対し質問する。 一 現在、独占禁止法について情報公開を求めた消費者や、申告、告発した消費者が、その受理(聞き取りを含む)後の経過や結果を知ることが出来ない。この理由を明らかに…
答弁: 一及び二について 公正取引委員会としては、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)に基づく開示請求が行われた場合においては、同法に基づき適切に対応することとしている。 また、私的独占の禁止及び…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「独占禁止法における情報公開」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「独占禁止法における情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月14日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年1月21日
衆議院 第155回 第8号
「独占禁止法における情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月7日
衆議院 第154回 第90号
「独占禁止法における情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月4日 水野 賢一 答弁 2010年11月12日
参議院 第176回 第74号お答えすることは困難 ×2
「独占禁止法における情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第120号承知していない ×1
「独占禁止法における情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 2002年1月21日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月1日
衆議院 第154回 第2号趣旨が明らかではない ×1
「独占禁止法における情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
衆議院 第211回 第149号趣旨が明らかではない ×1
「独占禁止法における情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月2日 篠原 孝(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月10日
衆議院 第171回 第269号趣旨が明らかではない ×3
「独占禁止法における情報公開に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第186号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。