Kurage 質問主意書アシスト

「猛暑対策 取組」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
2010年10月13日〜2010年11月4日
答弁書あり
7件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年11月4日 加藤 修一 答弁 2010年11月12日
参議院 第176回 第76号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ことを強く求めるものである。 以上を踏まえて、質問主意書の本旨に入る。 猛暑対策については、何よりも猛暑の注意情報の徹底が重要である。猛暑による独居老人などの死亡は猛暑への対策と注意情報が届かない、あっても対応できていな…
答弁: …めの特定機関の設置」については、関係省庁が、その所管に応じ、熱中症に係る取組を適宜実施していることから、当該機関の設置は考えていない。 三の5及び四について お尋ねについては、民生委員等地域の関係者の連携による「声かけ運…
提出 2010年11月1日 加藤 修一 答弁 2010年11月9日
参議院 第176回 第69号承知していない ×1
質問: 二〇一〇年の北半球の夏は、極めて異常高温な夏であった。また同時に、南半球の冬は大寒波となり多数の死亡者が発生した。 ロシアでは、森林火災の延焼面積が、北海道の二倍の面積に相当し、モスクワでは濃いスモッグ(ヘイズ)の影響で…
答弁: 一について お尋ねの「一体的な熱中症対策」のうち、お尋ねの「熱中症そのものへの緊急避難的な対応」については、その予防方法、対処方法等の普及啓発に努めているところである。 また、お尋ねの「「クールで潤いあるまちづくり」、「…
提出 2010年10月19日 加藤 修一 答弁 2010年10月29日
参議院 第176回 第46号趣旨が明らかではない ×2
質問: …機に熱中症被害などの地球温暖化の影響の甚大さが改めて想起される。 今後の猛暑対策は、熱中症死亡者を如何に減らすかが基本であるが、同時に太陽熱、排熱、水、緑、風の道などの利用や生物多様性保全の視点から、まちづくりの在り方を…
答弁: …用指針」において示しているところである。 政府としては、引き続きこれらの取組を推進してまいりたいと考えている。 二について 政府としては、雨水を一時的に貯留し、又は地下に浸透させる機能を有する施設の設置等により雨水の流出…
提出 2010年10月15日 加藤 修一 答弁 2010年10月26日
質問: …タの整備も欠かせない。 また、新成長戦略の「環境未来都市構想」に見合う「猛暑対策モデル都市事業(仮)」を実施することによって、前記のデータの収集、整備の機会をつくるべきである。また、環境未来都市構想の法制化の過程で、前記…
答弁: …の仕組みの解明に向けた定量的な評価を行ってきているところであり、これらの取組を引き続き実施してまいりたい。 三について お尋ねの熱環境に係る基礎的な情報の収集等については、これまでも、緑被率や排熱・廃熱ポテンシャル等に関…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2010年11月4日 加藤 修一 答弁 2010年11月12日
参議院 第176回 第76号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ことを強く求めるものである。 以上を踏まえて、質問主意書の本旨に入る。 猛暑対策については、何よりも猛暑の注意情報の徹底が重要である。猛暑による独居老人などの死亡は猛暑への対策と注意情報が届かない、あっても対応できていな…
答弁: …めの特定機関の設置」については、関係省庁が、その所管に応じ、熱中症に係る取組を適宜実施していることから、当該機関の設置は考えていない。 三の5及び四について お尋ねについては、民生委員等地域の関係者の連携による「声かけ運…
提出 2010年11月1日 加藤 修一 答弁 2010年11月9日
参議院 第176回 第69号承知していない ×1
質問: 二〇一〇年の北半球の夏は、極めて異常高温な夏であった。また同時に、南半球の冬は大寒波となり多数の死亡者が発生した。 ロシアでは、森林火災の延焼面積が、北海道の二倍の面積に相当し、モスクワでは濃いスモッグ(ヘイズ)の影響で…
答弁: 一について お尋ねの「一体的な熱中症対策」のうち、お尋ねの「熱中症そのものへの緊急避難的な対応」については、その予防方法、対処方法等の普及啓発に努めているところである。 また、お尋ねの「「クールで潤いあるまちづくり」、「…
提出 2010年10月28日 加藤 修一 答弁 2010年11月5日
参議院 第176回 第66号
質問: …、見解如何。 四 農林水産業分野における二酸化炭素削減への取組について 猛暑対策として、農業・畜産業・水産業においても、地球温暖化防止に積極的に貢献していくことが必要であると考える。例えば、二酸化炭素削減のため、太陽光発…
答弁: …マトの品種、着色不良を防ぐぶどうの栽培方法等の開発を行っている。これらの取組のうち実用化された品種及び栽培方法については、農林水産省と県が協同して、農業生産現場における普及を進めている。 二について 年間の平均気温の上昇…
提出 2010年10月27日 加藤 修一 答弁 2010年11月5日
参議院 第176回 第65号
質問: …地方自治体との協議機関の設置、全国猛暑都市、最高気温を更新する都市間での猛暑対策の共有化に向けたホームページ「活熱ドットコム」の創設及び「猛暑都市サミット(仮)」の開催等を通じて関係都市間の連携の強化が図られるよう政府は…
答弁: …源を活用して行う事業に対する支援等を実施してきたところであり、このような取組を引き続き推進してまいりたい。 二について お尋ねの「熱波の長距離輸送に関するメカニズム」の明確化については、政府としては、これまでも、「ヒート…
提出 2010年10月19日 加藤 修一 答弁 2010年10月29日
参議院 第176回 第46号趣旨が明らかではない ×2
質問: …機に熱中症被害などの地球温暖化の影響の甚大さが改めて想起される。 今後の猛暑対策は、熱中症死亡者を如何に減らすかが基本であるが、同時に太陽熱、排熱、水、緑、風の道などの利用や生物多様性保全の視点から、まちづくりの在り方を…
答弁: …用指針」において示しているところである。 政府としては、引き続きこれらの取組を推進してまいりたいと考えている。 二について 政府としては、雨水を一時的に貯留し、又は地下に浸透させる機能を有する施設の設置等により雨水の流出…
提出 2010年10月15日 加藤 修一 答弁 2010年10月26日
質問: …タの整備も欠かせない。 また、新成長戦略の「環境未来都市構想」に見合う「猛暑対策モデル都市事業(仮)」を実施することによって、前記のデータの収集、整備の機会をつくるべきである。また、環境未来都市構想の法制化の過程で、前記…
答弁: …の仕組みの解明に向けた定量的な評価を行ってきているところであり、これらの取組を引き続き実施してまいりたい。 三について お尋ねの熱環境に係る基礎的な情報の収集等については、これまでも、緑被率や排熱・廃熱ポテンシャル等に関…
提出 2010年10月13日 加藤 修一 答弁 2010年10月22日
参議院 第176回 第25号
質問: …といった事業の展開を加速化する必要がある。 そこで、以下質問する。 一 猛暑対策として教育施設等へのエアコンの設置の加速化と助成制度の拡充について 全国的な猛暑による児童・生徒の健康や学習への影響が憂慮されるが、次代を担…
答弁: 一から三までについて 私立保育所、幼稚園及び義務教育諸学校における御指摘の施設の整備については、一定規模以上のものを国庫補助の対象としているところであるが、御指摘のような補助の拡充や猛暑地域における措置については、現下の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・6件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「猛暑対策 取組」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「気候変動に対応した今後の農林水産業への取組に関する質問主意書」ほか6件に近い
提出 2010年10月22日 加藤 修一 答弁 2010年11月2日
「ヒートアイランド対策の具体策に関する質問主意書」ほか6件に近い
提出 2010年10月20日 加藤 修一 答弁 2010年10月29日
参議院 第176回 第49号
「猛暑を地域資源として活かすビジネスモデル構築に関する質問主…」に近い
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第73号
「猛暑を地域資源として活かすビジネスモデル構築に関する質問主…」に近い
提出 1994年2月23日 西岡 瑠璃子 答弁 1994年3月29日
参議院 第129回 第1号
「猛暑を地域資源として活かすビジネスモデル構築に関する質問主…」に近い
提出 2011年8月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月19日
衆議院 第177回 第392号趣旨が明らかではない ×1
「猛暑を地域資源として活かすビジネスモデル構築に関する質問主…」に近い
提出 2010年10月8日 加藤 修一 答弁 2010年10月19日
参議院 第176回 第16号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。