KurageKurage 質問主意書アシスト

「現在起こっているまたはこれから起こる武力紛争に対する政府 戦争」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年3月31日〜2016年3月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年3月31日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月8日
質問: …そのためこれまで伝統的に国際紛争を解決する合法的手段として認められていた戦争は、原則として認められなくなっております。」という答弁があった。 しかしながら、現在もイラク戦争など戦争と表現されるものがある。 一方で、「武力…
答弁: …がある場合等国連憲章により認められる場合を除き禁止されている。この結果、戦争が政策遂行の一つの手段として認められていた時代における伝統的な意味での戦争というものは認められなくなっている。 一の2から4までについて 国連憲…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年3月31日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月8日
質問: …そのためこれまで伝統的に国際紛争を解決する合法的手段として認められていた戦争は、原則として認められなくなっております。」という答弁があった。 しかしながら、現在もイラク戦争など戦争と表現されるものがある。 一方で、「武力…
答弁: …がある場合等国連憲章により認められる場合を除き禁止されている。この結果、戦争が政策遂行の一つの手段として認められていた時代における伝統的な意味での戦争というものは認められなくなっている。 一の2から4までについて 国連憲…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「現在起こっているまたはこれから起こる武力紛争に対する政府 戦争」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「現在起こっているまたはこれから起こる武力紛争に対する政府の…」に近い
提出 2015年8月6日 寺田 学(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第371号趣旨が明らかではない ×1
「現在起こっているまたはこれから起こる武力紛争に対する政府の…」に近い
提出 2001年8月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年9月11日
衆議院 第152回 第7号お答えすることは困難 ×1
「現在起こっているまたはこれから起こる武力紛争に対する政府の…」に近い
提出 2004年6月2日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月11日
「現在起こっているまたはこれから起こる武力紛争に対する政府の…」に近い
提出 2012年7月24日 佐藤 正久 答弁 2012年8月3日
参議院 第180回 第203号承知していない ×1
「現在起こっているまたはこれから起こる武力紛争に対する政府の…」に近い
提出 2016年12月6日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
「現在起こっているまたはこれから起こる武力紛争に対する政府の…」に近い
提出 2000年8月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月25日
衆議院 第149回 第13号
「現在起こっているまたはこれから起こる武力紛争に対する政府の…」に近い
提出 2016年11月16日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月25日
衆議院 第192回 第145号
「現在起こっているまたはこれから起こる武力紛争に対する政府の…」に近い
提出 2016年3月3日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2016年3月11日
衆議院 第190回 第162号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。