KurageKurage 質問主意書アシスト

「環太平洋経済連携協定で日米両政府が実質的に合意した する読売新聞報道」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年5月7日〜2014年5月20日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年5月20日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月30日
衆議院 第186回 第167号お答えすることは困難 ×2
質問: 本年五月十六日に閣議決定された「前回答弁書」(内閣衆質一八六第一五五号)では「環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定に関して、お尋ねの『我が国政府と米国政府の中で合意がなされた』という事実はない。」との答…
答弁: 一について お尋ねについては、交渉の対象とする分野等により異なり得るものであり、一概にお答えすることは困難である。 二から四まで及び六について お尋ねの「了解」の意味するところが必ずしも明らかでないが、日米政府間では、平…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年5月20日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月30日
衆議院 第186回 第167号お答えすることは困難 ×2
質問: 本年五月十六日に閣議決定された「前回答弁書」(内閣衆質一八六第一五五号)では「環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定に関して、お尋ねの『我が国政府と米国政府の中で合意がなされた』という事実はない。」との答…
答弁: 一について お尋ねについては、交渉の対象とする分野等により異なり得るものであり、一概にお答えすることは困難である。 二から四まで及び六について お尋ねの「了解」の意味するところが必ずしも明らかでないが、日米政府間では、平…
提出 2014年5月7日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月16日
衆議院 第186回 第155号
質問: 本年五月三日付読売新聞一面に「日米TPP 豚肉関税『五十円』に 現行四百八十二円 差額制は維持 牛肉は『九%』」との見出しの記事(以下、「読売記事」とする。)が掲載されている。右を踏まえ、質問する。 一 「読売記事」を政…
答弁: 一について 御指摘の報道は承知している。 二から八までについて 環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定に関して、お尋ねの「我が国政府と米国政府の中で合意がなされた」という事実はない。したがって、TPPへの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「環太平洋経済連携協定で日米両政府が実質的に合意した する読売新聞報道」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「環太平洋経済連携協定で日米両政府が実質的に合意したとする読…」ほか1件に近い
提出 2014年5月8日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月16日
衆議院 第186回 第157号お答えすることは困難 ×1
「環太平洋経済連携協定で日米両政府が実質的に合意したとする読…」ほか1件に近い
提出 2013年4月18日 大串 博志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年4月26日
衆議院 第183回 第54号
「環太平洋経済連携協定で日米両政府が実質的に合意したとする読…」ほか1件に近い
提出 2013年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月21日
「環太平洋経済連携協定で日米両政府が実質的に合意したとする読…」に近い
提出 2016年1月5日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第15号
「環太平洋経済連携協定で日米両政府が実質的に合意したとする読…」に近い
提出 2014年6月12日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月20日
衆議院 第186回 第216号
「環太平洋経済連携協定で日米両政府が実質的に合意したとする読…」に近い
提出 2013年8月6日 山本 太郎 答弁 2013年8月13日
「環太平洋経済連携協定で日米両政府が実質的に合意したとする読…」に近い
提出 2012年7月10日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年7月24日
衆議院 第180回 第335号
「環太平洋経済連携協定で日米両政府が実質的に合意したとする読…」に近い
提出 2013年11月6日 山本 太郎 答弁 2013年11月15日
「環太平洋経済連携協定で日米両政府が実質的に合意したとする読…」に近い
提出 2022年5月27日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年6月7日
「環太平洋経済連携協定で日米両政府が実質的に合意したとする読…」に近い
提出 2018年12月7日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第47号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。