Kurage 質問主意書アシスト

「生活保護 集団訴訟」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年2月4日〜2016年2月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月4日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月12日
衆議院 第190回 第115号個別の事案 ×1
質問: 本年二月二日付け読売新聞朝刊によれば、「生活保護費の引き下げが違憲かどうかが全国二十六地裁で争われている訴訟で、弁護団は一日、法務省に出向中に国側の代理人を務めた男性裁判官(四十)が金沢地裁で同種訴訟を担当しているとして…
答弁: 一について 御指摘の報道については承知しているが、お尋ねは個別具体的な事件を担当する裁判官の経歴に関わる事柄であることから、答弁を差し控えたい。 二及び三について 裁判官が担当する事件については、裁判所において判断される…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年2月4日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月12日
衆議院 第190回 第115号個別の事案 ×1
質問: 本年二月二日付け読売新聞朝刊によれば、「生活保護費の引き下げが違憲かどうかが全国二十六地裁で争われている訴訟で、弁護団は一日、法務省に出向中に国側の代理人を務めた男性裁判官(四十)が金沢地裁で同種訴訟を担当しているとして…
答弁: 一について 御指摘の報道については承知しているが、お尋ねは個別具体的な事件を担当する裁判官の経歴に関わる事柄であることから、答弁を差し控えたい。 二及び三について 裁判官が担当する事件については、裁判所において判断される…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生活保護 集団訴訟」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生活保護に関する集団訴訟の担当裁判官に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月16日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月27日
衆議院 第204回 第103号趣旨が明らかではない ×3
「生活保護に関する集団訴訟の担当裁判官に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月6日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月15日
「生活保護に関する集団訴訟の担当裁判官に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月3日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月12日
衆議院 第219回 第105号趣旨が明らかではない ×1
「生活保護に関する集団訴訟の担当裁判官に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月6日
衆議院 第168回 第165号お答えすることは困難 ×2
「生活保護に関する集団訴訟の担当裁判官に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月10日 藤末健三 答弁 2008年3月18日
参議院 第169回 第70号検討してまいりたい ×1
「生活保護に関する集団訴訟の担当裁判官に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第84号
「生活保護に関する集団訴訟の担当裁判官に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月26日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月21日
衆議院 第151回 第32号
「生活保護に関する集団訴訟の担当裁判官に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月21日 中沢 伊登子 答弁 1976年10月29日
参議院 第78回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。