KurageKurage 質問主意書アシスト

「生活困窮者自立支援法における安心 安全な居住支援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年2月8日〜2018年2月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 池田 真紀)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年2月8日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
質問: 一月三一日深夜に札幌の集合住宅「そしあるハイム」で発生した火災に関連して、次の点について質問する。 一 「一時生活支援」を行う事業所における防災対策(火災時のスプリンクラーや消火器の設置義務、消防計画や避難訓練実施、災害…
答弁: 一について 厚生労働省においては、生活困窮者自立支援法(平成二十五年法律第百五号。以下「法」という。)第二条第五項に規定する生活困窮者一時生活支援事業(以下「一時生活支援事業」という。)に係る御指摘の「防災対策」について…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年2月8日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
質問: 一月三一日深夜に札幌の集合住宅「そしあるハイム」で発生した火災に関連して、次の点について質問する。 一 「一時生活支援」を行う事業所における防災対策(火災時のスプリンクラーや消火器の設置義務、消防計画や避難訓練実施、災害…
答弁: 一について 厚生労働省においては、生活困窮者自立支援法(平成二十五年法律第百五号。以下「法」という。)第二条第五項に規定する生活困窮者一時生活支援事業(以下「一時生活支援事業」という。)に係る御指摘の「防災対策」について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生活困窮者自立支援法における安心 安全な居住支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生活困窮者自立支援法における安心・安全な居住支援に関する質…」に近い
提出 2018年4月12日 牧山 ひろえ 答弁 2018年4月20日
参議院 第196回 第72号趣旨が明らかではない ×2
「生活困窮者自立支援法における安心・安全な居住支援に関する質…」に近い
提出 2018年2月8日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
「生活困窮者自立支援法における安心・安全な居住支援に関する質…」に近い
提出 2022年5月24日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月3日
「生活困窮者自立支援法における安心・安全な居住支援に関する質…」に近い
提出 2013年8月6日 山本 太郎 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第14号
「生活困窮者自立支援法における安心・安全な居住支援に関する質…」に近い
提出 2015年7月16日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月28日
「生活困窮者自立支援法における安心・安全な居住支援に関する質…」に近い
提出 2018年2月1日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月9日
衆議院 第196回 第44号趣旨が明らかではない ×1
「生活困窮者自立支援法における安心・安全な居住支援に関する質…」に近い
提出 2013年8月6日 福島 みずほ 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第10号
「生活困窮者自立支援法における安心・安全な居住支援に関する質…」に近い
提出 2009年6月18日 藤末 健三 答弁 2009年6月26日
参議院 第171回 第209号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。