Kurage 質問主意書アシスト

「生牛乳 販売価格」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1949年2月19日〜1949年3月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 岡村 文四郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一、生牛乳販売価格計算基礎項目乳牛分、飼料分、その他分の中
生牛乳販売価格算出基礎に関する質問主意書 岡村 文四郎 答弁 1949年3月29日
昭和二十三年八月十八日附物価庁告示第六九四号による生牛乳の農家生産販売価格四九円三〇銭(一升又は五〇〇匁につき)の算出基礎は次の通りである。
生牛乳の販売価格に関する質問主意書 岡村 文四郎 答弁 1949年3月4日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1949年3月17日 岡村 文四郎 答弁 1949年3月29日
参議院 第5回 第29号
質問: 生牛乳販売価格計算基礎中乳牛分、飼料分、その他分となつているがその他とは如何なるものであるか、その内訳を示されたい。尚飼料の種類によりウエイトがあるならばその内訳を示されたい又農家生産牛乳価格を搾乳専業者生産牛乳価格の一…
答弁: 一、生牛乳販売価格計算基礎項目乳牛分、飼料分、その他分の中 (一)その他の分とは次の如きものである。 (イ)光熱費(ロ)衛生費(ハ)畜舎、器具備品等の修理及補充費(ニ)消耗品費(ホ)固定資本利子(ヘ)地代及諸負担(ト)そ…
提出 1949年2月19日 岡村 文四郎 答弁 1949年3月4日
参議院 第5回 第13号
質問: 物価庁告示第六百九十四号によれば生牛乳の農家生産販売価格は一升又は五〇〇匁につき四九円三〇銭となつているがこの価格の算出基礎を示されたい。 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 電話:03-3581-311…
答弁: 昭和二十三年八月十八日附物価庁告示第六九四号による生牛乳の農家生産販売価格四九円三〇銭(一升又は五〇〇匁につき)の算出基礎は次の通りである。 一、生牛乳の価格を搾乳専業者の生牛乳と農家生産のものとに分け農家生産の生牛乳は…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生牛乳 販売価格」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生牛乳販売価格算出基礎に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年2月11日 三好 始 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第1号
「生牛乳販売価格算出基礎に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年3月5日 橋本萬右衞門 答弁 1949年3月17日
参議院 第5回 第20号
「生牛乳販売価格算出基礎に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第98号
「生牛乳販売価格算出基礎に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年4月26日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第90号
「生牛乳販売価格算出基礎に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月26日 池田 恒雄 答弁 1950年2月3日
参議院 第7回 第19号
「生牛乳販売価格算出基礎に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月8日 三好 始 答弁 1949年4月22日
参議院 第5回 第52号
「生牛乳販売価格算出基礎に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第12号お答えすることは困難 ×1
「生牛乳の販売価格に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月9日 板野 勝次 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第58号
「生牛乳の販売価格に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月27日 小川 友三 答弁 1948年2月6日
参議院 第2回 第14号
「生牛乳の販売価格に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月21日 小川 友三 答弁 1948年1月30日
参議院 第2回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。