「生物多様性条約第一〇回締約国会議」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2008年6月18日〜2010年10月4日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 糸数 慶子、川田 龍平、加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …り組みも重要である。本年は国際生物多様性年であり、今秋には名古屋において生物多様性条約第一〇回締約国会議(COP一〇)が開催される。日本の国土の三分の二を占める森林は多種多様な動植物の生息地であり、森林の持続的な保全が求…
答弁: 一について 環境省は、地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全を図ることを任務としている。一方、林野庁は、森林の保続培養、林産物の安定供給の確保、林業の発展、林業者の福祉の増進及び国有林野事業の…
質問: …様性の国際条約締約国すべてが参加し、実効ある次期枠組みの国際合意を目指す生物多様性条約第一〇回締約国会議(COP一〇)が開催される。この開催の年、二〇一〇年は国連の定めた「国際生物多様性年」であり、二〇〇二年のCOP六で…
答弁: 一について 御指摘の「河川および河川構築物における生物共生に関する全国実態調査」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、国土交通省において、一級河川の直轄管理区間に設置された魚道を対象として、当該魚道の配置及び構造、対象…
質問: …滅危惧種と特定外来生物について 生物多様性条約批准国であり、COP10(生物多様性条約第一〇回締約国会議)ホスト国である日本は、生物多様性保全につき、国際的な責任を背負っている。 各種公共事業の計画立案にあたっては絶滅危…
答弁: 第一の一の(1)及び(2)について 前々回答弁書(平成十九年六月二十二日内閣衆質一六六第三七八号)二の(一)について及び前回答弁書(平成二十年一月十一日内閣衆質一六八第三七二号)一の(1)についてで述べたとおり、個々の渇…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
参議院 第176回 第6号
質問: 生物多様性条約第一〇回締約国会議(以下「COP一〇」という。)が、本年十月十八日から愛知県名古屋市で開催される。開催国であり議長国を務める日本は、「生物の多様性に関する条約」(以下「生物多様性条約」という。)の目的である…
答弁: 一について 生物多様性条約第十回締約国会議(以下「COP一〇」という。)は、二千十年までの目標を定めた現行の戦略計画の達成状況を評価し、それを踏まえた改訂戦略計画を議論する等、生物多様性の確保に向けた重要な節目となる会議…
質問: …り組みも重要である。本年は国際生物多様性年であり、今秋には名古屋において生物多様性条約第一〇回締約国会議(COP一〇)が開催される。日本の国土の三分の二を占める森林は多種多様な動植物の生息地であり、森林の持続的な保全が求…
答弁: 一について 環境省は、地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全を図ることを任務としている。一方、林野庁は、森林の保続培養、林産物の安定供給の確保、林業の発展、林業者の福祉の増進及び国有林野事業の…
質問: …様性の国際条約締約国すべてが参加し、実効ある次期枠組みの国際合意を目指す生物多様性条約第一〇回締約国会議(COP一〇)が開催される。この開催の年、二〇一〇年は国連の定めた「国際生物多様性年」であり、二〇〇二年のCOP六で…
答弁: 一について 御指摘の「河川および河川構築物における生物共生に関する全国実態調査」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、国土交通省において、一級河川の直轄管理区間に設置された魚道を対象として、当該魚道の配置及び構造、対象…
質問: …滅危惧種と特定外来生物について 生物多様性条約批准国であり、COP10(生物多様性条約第一〇回締約国会議)ホスト国である日本は、生物多様性保全につき、国際的な責任を背負っている。 各種公共事業の計画立案にあたっては絶滅危…
答弁: 第一の一の(1)及び(2)について 前々回答弁書(平成十九年六月二十二日内閣衆質一六六第三七八号)二の(一)について及び前回答弁書(平成二十年一月十一日内閣衆質一六八第三七二号)一の(1)についてで述べたとおり、個々の渇…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生物多様性条約第一〇回締約国会議」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「生物多様性条約第一〇回締約国会議に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第170回 第65号
「生物多様性等の確保にかかる環境調和型河川構築物等の推進と地…」ほか1件に近い
「「木曽川水系連絡導水路事業」の事業目的と環境影響に関する質…」に近い
「「木曽川水系連絡導水路事業」の事業目的と環境影響に関する質…」に近い
「「木曽川水系連絡導水路事業」の事業目的と環境影響に関する質…」に近い
衆議院 第170回 第370号
「「木曽川水系連絡導水路事業」の事業目的と環境影響に関する質…」に近い
「生物多様性条約第一〇回締約国会議に関する質問主意書」に近い
「生物多様性条約第一〇回締約国会議に関する質問主意書」に近い
「国有林保全事業の環境省への移管に関する質問主意書」に近い
衆議院 第161回 第48号
「生物多様性条約第一〇回締約国会議に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。