Kurage 質問主意書アシスト

「生食用冷凍鯨肉へ 着色料使用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年12月7日〜1979年12月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤田スミ)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年12月7日 藤田スミ 答弁 1979年12月14日
衆議院 第90回 第4号
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 生食用冷凍鯨肉への着色料使用に関する質問主意書 最近大阪府下の堺市などにおいて、合成着色料を使用した生鯨肉を埼玉県内の業者が「鯨〇〇」という商品名で販売している。 本商品は、焼肉用としてス…
答弁: 一から三までについて 食品衛生法においては、生の鯨肉に合成着色料を使用することは認められておらず、これに適合しないものについては、公衆衛生の見地から十分に監督を行つてまいりたい。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生食用冷凍鯨肉へ 着色料使用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生食用冷凍鯨肉への着色料使用に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月24日 渡部一郎 答弁 1976年6月4日
「生食用冷凍鯨肉への着色料使用に関する質問主意書」に近い
提出 1979年4月11日 瀬野栄次郎 答弁 1979年4月20日
衆議院 第87回 第21号
「生食用冷凍鯨肉への着色料使用に関する質問主意書」に近い
提出 1979年4月18日 瀬野栄次郎 答弁 1979年4月27日
衆議院 第87回 第23号
「生食用冷凍鯨肉への着色料使用に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月23日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月16日
衆議院 第151回 第30号
「生食用冷凍鯨肉への着色料使用に関する質問主意書」に近い
提出 1982年6月3日 菅 直人 答弁 1982年6月18日
衆議院 第96回 第12号
「生食用冷凍鯨肉への着色料使用に関する質問主意書」に近い
提出 1970年2月13日 横山利秋 答弁 1970年2月20日
衆議院 第63回 第1号
「生食用冷凍鯨肉への着色料使用に関する質問主意書」に近い
提出 1997年5月2日 辻元 清美 答弁 1997年5月30日
衆議院 第140回 第19号
「生食用冷凍鯨肉への着色料使用に関する質問主意書」に近い
提出 1988年4月16日 岩佐恵美 答弁 1988年4月26日
衆議院 第112回 第25号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。