KurageKurage 質問主意書アシスト

「産経新聞前ソウル支局長」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
2015年3月5日〜2015年4月30日
答弁書あり
7件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年4月15日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月24日
衆議院 第189回 第198号趣旨が明らかではない ×1
質問: …年四月十四日韓国政府は、朴槿恵大統領の名誉を毀損したとして在宅起訴された産経新聞前ソウル支局長の加藤達也氏の出国禁止措置を解除した。出国禁止措置は昨年八月から約八カ月続いていた。加藤氏は十四日、日本に帰国した。 右を踏ま…
答弁: 一及び三について 政府としては、御指摘の者の行動の自由が著しく制限されている事態を憂慮し、大韓民国政府に対し、本件をめぐる我が国の懸念を様々な形で累次にわたり伝達し、適切な対応を求めてきたところであり、御指摘の「出国禁止…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2015年4月30日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月12日
衆議院 第189回 第219号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一九九号)並びに「政府答弁書」(内閣衆質一八九第一一五号、一五六号、一八四号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書や過去の質問主意書で、政府答弁書を起案した者の官職氏名を繰り返し問う…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年四月十四日内閣衆質一八九第一八四号)一についてでお答えしたとおりである。…
提出 2015年4月27日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月12日
衆議院 第189回 第211号
質問: …年四月十四日韓国政府は、朴槿恵大統領の名誉を毀損したとして在宅起訴された産経新聞前ソウル支局長の加藤達也氏の出国禁止措置を解除した。出国禁止措置は昨年八月から約八カ月続いていた。加藤氏は十四日、日本に帰国した。 右と、「…
答弁: 一について 政府としては、主として外務省から大韓民国外交部を通じて大韓民国政府に対し、本件をめぐる我が国の懸念を様々な形で累次にわたり伝達し、適切な対応を求めてきたが、外交上のやり取りの詳細について明らかにすることは差し…
提出 2015年4月15日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月24日
衆議院 第189回 第199号
質問: 「政府答弁書一」(内閣衆質一八九第一一五号)並びに、「政府答弁書二」(内閣衆質一八九第一五六号)、「政府答弁書三」(内閣衆質一八九第一八四号)を踏まえ、質問する。 一 過去の質問主意書で、政府答弁書を起案した者の官職氏名…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年四月十四日内閣衆質一八九第一八四号)一についてでお答えしたとおりであるから、お尋ねの「政府答弁書を起案した者」について、その官職氏名を明らかにする必要があるとは考えて…
提出 2015年4月15日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月24日
衆議院 第189回 第198号趣旨が明らかではない ×1
質問: …年四月十四日韓国政府は、朴槿恵大統領の名誉を毀損したとして在宅起訴された産経新聞前ソウル支局長の加藤達也氏の出国禁止措置を解除した。出国禁止措置は昨年八月から約八カ月続いていた。加藤氏は十四日、日本に帰国した。 右を踏ま…
答弁: 一及び三について 政府としては、御指摘の者の行動の自由が著しく制限されている事態を憂慮し、大韓民国政府に対し、本件をめぐる我が国の懸念を様々な形で累次にわたり伝達し、適切な対応を求めてきたところであり、御指摘の「出国禁止…
提出 2015年4月3日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月14日
衆議院 第189回 第184号
質問: 「前々回答弁書」(内閣衆質一八九第一一五号)並びに、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一五六号)を踏まえ、再質問する。 一 閣議決定を受けた「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一五六号)では、質問に対し答弁がなされていない。「…
答弁: 一について お尋ねの答弁書は、外務省アジア大洋州局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 二及び三について 先の答弁書(平成二十七年三月二十七日内閣衆質一八九第一五六号)一及…
提出 2015年3月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
衆議院 第189回 第156号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一一五号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、「加藤氏の韓国から日本への出国が認められないこと、更には基本的人権を尊重すべき観点からも、日本政府は加藤氏の出国について韓国側に働き…
答弁: 一及び二について 政府としては、大韓民国政府に対し、本件をめぐる我が国の懸念を様々な形で累次にわたり伝達し、適切な対応を求めてきているが、外交上のやり取りの詳細について明らかにすることは、差し控えたい。…
提出 2015年3月5日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月13日
衆議院 第189回 第115号
質問: 一 産経新聞前ソウル支局長加藤達也氏が韓国から日本への出国が認められていないと承知するが、これは基本的人権の侵害ではないか。政府の見解如何。 二 加藤氏の韓国から日本への出国が認められないことに対し、日本政府の見解如何。…
答弁: 一及び二について 御指摘の件については、御指摘の者の行動の自由が著しく制限されており、政府としてはこのような事態を憂慮している。 三について 政府としては、大韓民国政府に対し、本件をめぐる我が国の懸念を様々な形で累次にわ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「産経新聞前ソウル支局長」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「産経新聞前ソウル支局長に関する第三回質問主意書」ほか6件に近い
提出 2015年4月3日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月14日
衆議院 第189回 第183号
「「産経新聞前ソウル支局長に関する質問主意書に対する政府答弁…」ほか3件に近い
提出 2015年4月27日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月12日
衆議院 第189回 第215号
「「産経新聞前ソウル支局長に関する質問主意書に対する政府答弁…」ほか3件に近い
提出 2015年4月15日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月24日
衆議院 第189回 第200号趣旨が明らかではない ×1
「産経新聞前ソウル支局長の出国禁止措置解除等に関する再質問主…」ほか3件に近い
提出 2015年3月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
衆議院 第189回 第155号
「「産経新聞前ソウル支局長に関する質問主意書に対する政府答弁…」ほか1件に近い
提出 2015年4月27日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月12日
衆議院 第189回 第214号
「「産経新聞前ソウル支局長に関する質問主意書に対する政府答弁…」ほか1件に近い
提出 2015年4月15日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月24日
衆議院 第189回 第202号
「産経新聞前ソウル支局長の出国禁止措置解除等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年3月5日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月13日
衆議院 第189回 第114号
「産経新聞前ソウル支局長に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月6日
衆議院 第180回 第103号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。