KurageKurage 質問主意書アシスト

「田中文部科学大臣 大学設置審改革」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年11月15日〜2012年11月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 谷岡 郁子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年11月15日 谷岡 郁子 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第54号
質問: 本年十一月二日に行われた田中文部科学大臣の記者会見において、田中大臣は設置認可を申請していた三大学を不認可とする旨の発言を行い、その一週間後に設置を認可する旨の決定を行った。その際、田中大臣は、大学のあり方や大学設置・学…
答弁: 一について 平成二十四年十一月二日の記者会見における、御指摘の田中文部科学大臣の大学教育の「質」についての発言は、大学において、学生が学力を含め総合的な人間力を身に付けて社会的に自立していくために必要な教育が行われるため…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「田中文部科学大臣 大学設置審改革」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「田中文部科学大臣の大学設置審改革についての発言に関する質問…」に近い
提出 2012年11月6日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第28号
「田中文部科学大臣の大学設置審改革についての発言に関する質問…」に近い
提出 2012年11月8日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第35号
「田中文部科学大臣の大学設置審改革についての発言に関する質問…」に近い
提出 2013年5月14日 江口 克彦 答弁 2013年5月24日
参議院 第183回 第97号検討してまいりたい ×1
「田中文部科学大臣の大学設置審改革についての発言に関する質問…」に近い
提出 2012年11月6日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第29号お答えすることは困難 ×1
「田中文部科学大臣の大学設置審改革についての発言に関する質問…」に近い
提出 1986年5月19日 塩出 啓典 答弁 1986年5月27日
参議院 第104回 第51号検討してまいりたい ×1
「田中文部科学大臣の大学設置審改革についての発言に関する質問…」に近い
提出 2019年10月11日 初鹿 明博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
衆議院 第200回 第28号趣旨が明らかではない ×1
「田中文部科学大臣の大学設置審改革についての発言に関する質問…」に近い
提出 2025年6月13日 浜田 聡 答弁 2025年6月24日
「田中文部科学大臣の大学設置審改革についての発言に関する質問…」に近い
提出 2006年4月27日 櫻井充 答弁 2006年5月12日
参議院 第164回 第51号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。