KurageKurage 質問主意書アシスト

「留萌市沿岸 不発弾処理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1984年4月27日〜1984年4月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 安井吉典)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1984年4月27日 安井吉典 答弁 1984年5月15日
衆議院 第101回 第15号
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 留萌市沿岸の不発弾処理に関する質問主意書 北海道留萌市の日本海沿岸にしばしば不発弾が流れ着き、極めて危険な状況にあり、住民を不安にさせている。 この不発弾は、旧日本軍が終戦直後、貨車十数台…
答弁: 不発弾の処理については、自衛隊、海上保安庁、地方公共団体、都道府県警察等が緊密に協力してその実施に当たつているところであり、留萌市の日本海沿岸についても、発見の都度、関係機関の要請に基づき自衛隊がその処理に当たつている。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「留萌市沿岸 不発弾処理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「留萌市沿岸の不発弾処理に関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月21日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年7月12日
参議院 第102回 第46号お答えすることは困難 ×1
「留萌市沿岸の不発弾処理に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月8日 糸数慶子 答弁 2008年5月16日
「留萌市沿岸の不発弾処理に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月4日 糸数 慶子 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第5号
「留萌市沿岸の不発弾処理に関する質問主意書」に近い
提出 2000年8月4日 照屋 寛徳 答弁 2000年8月25日
参議院 第149回 第6号
「留萌市沿岸の不発弾処理に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月19日 上原康助 答弁 1987年10月30日
衆議院 第109回 第41号お答えすることは困難 ×3
「留萌市沿岸の不発弾処理に関する質問主意書」に近い
提出 1955年5月17日 中村高一 答弁 1955年5月24日
衆議院 第22回 第6号
「留萌市沿岸の不発弾処理に関する質問主意書」に近い
提出 1995年3月8日 竹村 泰子 答弁 1995年3月31日
参議院 第132回 第9号
「留萌市沿岸の不発弾処理に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月1日 仁比 聡平 答弁 2004年12月10日
参議院 第161回 第16号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。