KurageKurage 質問主意書アシスト

「病弱 肢体虚弱児教育」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1993年6月11日〜1993年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 林 紀子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1993年6月11日 林 紀子 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第11号検討してまいりたい ×1
質問: 病弱・肢体虚弱児教育に関する質問主意書 「国連・障害者の一〇年」が終了し、今後の政府の対応が国民的に注目されている。また、発達過程にある闘病中の小児に対する教育の機会均等を保障するため、病院内学級の設置を求める要望も高ま…
答弁: 一について 病弱者(身体虚弱者を含む。)である児童若しくは生徒(以下「病弱児」という。)を教育する養護学校(以下「病弱養護学校」という。)の学級又は小学校若しくは中学校の病弱児のための特殊学級のうち、病院内にある学級は、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1993年6月11日 林 紀子 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第11号検討してまいりたい ×1
質問: 病弱・肢体虚弱児教育に関する質問主意書 「国連・障害者の一〇年」が終了し、今後の政府の対応が国民的に注目されている。また、発達過程にある闘病中の小児に対する教育の機会均等を保障するため、病院内学級の設置を求める要望も高ま…
答弁: 一について 病弱者(身体虚弱者を含む。)である児童若しくは生徒(以下「病弱児」という。)を教育する養護学校(以下「病弱養護学校」という。)の学級又は小学校若しくは中学校の病弱児のための特殊学級のうち、病院内にある学級は、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「病弱 肢体虚弱児教育」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「病弱・肢体虚弱児教育に関する質問」に近い
提出 1995年12月14日 大野由利子 答弁 1996年1月23日
衆議院 第134回 第26号
「病弱・肢体虚弱児教育に関する質問」に近い
提出 1989年5月19日 佐藤 昭夫 外1名 答弁 1989年6月9日
「病弱・肢体虚弱児教育に関する質問」に近い
提出 1993年10月14日 下村 泰 答弁 1993年11月12日
参議院 第128回 第2号お答えすることは困難 ×1
「病弱・肢体虚弱児教育に関する質問」に近い
提出 1990年11月8日 貝沼次郎 答弁 1990年11月16日
衆議院 第119回 第12号
「病弱・肢体虚弱児教育に関する質問」に近い
提出 1983年11月17日 瀬崎博義 答弁 1983年11月25日
衆議院 第100回 第26号
「病弱・肢体虚弱児教育に関する質問」に近い
提出 2005年1月21日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月1日
衆議院 第162回 第1号
「病弱・肢体虚弱児教育に関する質問」に近い
提出 1977年5月27日 沓脱 タケ子 答弁 1977年6月3日
参議院 第80回 第23号検討してまいりたい ×1
「病弱・肢体虚弱児教育に関する質問」に近い
提出 1989年6月20日 吉川 春子 答弁 1989年7月4日
参議院 第114回 第22号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。