KurageKurage 質問主意書アシスト

「白島石油備蓄基地建設問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1982年12月9日〜1982年12月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 草川昭三 外二名)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1982年12月9日 草川昭三 外二名 答弁 1982年12月24日
衆議院 第97回 第1号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 白島石油備蓄基地建設問題に関する質問主意書 政府は石油の安定的供給のため国家プロジェクトとして全国に石油備蓄基地の建設を進めている。なかでも石油公団が北九州市若松沖に建設する白島洋上石油備蓄基地…
答弁: 一について 1及び2 白島国家石油備蓄基地の立地を推進するに当たり、山口県の漁業関係者の同意が必要であつた。このため、関係三十九漁業協同組合が同意するに当たつて要した会議費、交通費等の事務経費七千五百万円が支払われたもの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1982年12月9日 草川昭三 外二名 答弁 1982年12月24日
衆議院 第97回 第1号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 白島石油備蓄基地建設問題に関する質問主意書 政府は石油の安定的供給のため国家プロジェクトとして全国に石油備蓄基地の建設を進めている。なかでも石油公団が北九州市若松沖に建設する白島洋上石油備蓄基地…
答弁: 一について 1及び2 白島国家石油備蓄基地の立地を推進するに当たり、山口県の漁業関係者の同意が必要であつた。このため、関係三十九漁業協同組合が同意するに当たつて要した会議費、交通費等の事務経費七千五百万円が支払われたもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「白島石油備蓄基地建設問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「白島石油備蓄基地建設問題に関する質問主意書」に近い
提出 1982年12月21日 瀬崎博義 答弁 1983年1月18日
衆議院 第97回 第3号承知していない ×1
「白島石油備蓄基地建設問題に関する質問主意書」に近い
提出 1982年6月7日 小沢和秋 答弁 1982年6月15日
衆議院 第96回 第14号
「白島石油備蓄基地建設問題に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月6日 楢崎弥之助 答弁 1981年4月14日
衆議院 第94回 第27号
「白島石油備蓄基地建設問題に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月24日 小沢和秋 答弁 1981年5月22日
衆議院 第94回 第33号
「白島石油備蓄基地建設問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月8日 川崎寛治 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第49号
「白島石油備蓄基地建設問題に関する質問主意書」に近い
提出 1983年7月23日 小沢和秋 答弁 1983年8月5日
衆議院 第99回 第11号
「白島石油備蓄基地建設問題に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月11日 津川武一 答弁 1979年12月25日
衆議院 第90回 第8号
「白島石油備蓄基地建設問題に関する質問主意書」に近い
提出 1956年5月23日 伊東岩男 答弁 1956年6月1日
衆議院 第24回 第13号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。