Kurage 質問主意書アシスト

「皇室典範改正案 提出」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年3月15日〜2006年6月15日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 高井 美穂)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年6月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第379号
質問: 本年三月十五日提出の質問第一五〇号「皇室典範改正案の提出に関する質問主意書」で同法案の今国会提出の方針を確認したところ、政府は「皇室典範の改正について、この度の文仁親王妃紀子殿下の御懐妊という御慶事も踏まえ、取り組んでい…
答弁: …日内閣衆質一六四第一五〇号)で述べたとおりであり、皇室典範の改正案の国会提出については、今後とも、諸般の事情を総合的に勘案しながら、判断してまいりたい。…
提出 2006年3月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月24日
衆議院 第164回 第150号
質問: …有識者会議の報告に沿って、皇室典範の改正案を提出します」など、今国会での皇室典範改正案提出を言明していると承知している。しかし、その後皇室におかれてのご慶事など状況の変化も起きている。 そこで、以下のとおり質問する。 一…
答弁: 一から三までについて 象徴天皇の制度をとる我が国にとって、皇位の継承は、国家の基本にかかわる事項であり、昨年十一月に皇室典範に関する有識者会議の報告書が取りまとめられたところである。 政府としては、安定的な皇位の継承を維…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「皇室典範改正案 提出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「皇室典範改正案の提出に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年11月15日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年11月26日
衆議院 第200回 第78号
「皇室典範改正案の提出に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年2月8日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第55号
「皇室典範改正案の提出に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年11月10日 浜田 聡 答弁 2021年11月19日
「皇室典範改正案の提出に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年6月17日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第174号お答えすることは困難 ×1
「皇室典範改正案の提出に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年6月13日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第399号趣旨が明らかではない ×1
「皇室典範改正案の提出に関する再質問主意書」に近い
提出 1988年10月19日 滝沢幸助 答弁 1988年10月28日
衆議院 第113回 第22号
「皇室典範改正案の提出に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 小川 敏夫 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第3号個別の事案 ×1
「皇室典範改正案の提出に関する再質問主意書」に近い
提出 1974年12月16日 源田 実 答弁 1974年12月24日
参議院 第74回 第4号
「皇室典範改正案の提出に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月7日 喜納昌吉 答弁 2006年2月17日
参議院 第164回 第13号
「皇室典範改正案の提出に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月8日 石井一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月15日
衆議院 第151回 第91号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。