KurageKurage 質問主意書アシスト

「皇室財産へ 課税」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1989年6月16日〜1989年6月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 滝沢幸助)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1989年6月16日 滝沢幸助 答弁 1989年7月4日
衆議院 第114回 第29号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 皇室財産への課税等に關する質問主意書 先帝の崩御に伴ひ繼承された、いはゆる皇室財産に對し相續税を課することは、皇室の無私廣大な慈愛を敬尊して止まない國民感情に反するとともに、皇室の歴史的・精神的…
答弁: …扱いと異なった面があることは御指摘のとおりである。 このことから相続税の課税に当たっては、相続税法(昭和二十五年法律第七十三号)第十二条第一項第一号において、「皇室経済法(昭和二十二年法律第四号)第七条の規定により皇位と…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1989年6月16日 滝沢幸助 答弁 1989年7月4日
衆議院 第114回 第29号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 皇室財産への課税等に關する質問主意書 先帝の崩御に伴ひ繼承された、いはゆる皇室財産に對し相續税を課することは、皇室の無私廣大な慈愛を敬尊して止まない國民感情に反するとともに、皇室の歴史的・精神的…
答弁: …扱いと異なった面があることは御指摘のとおりである。 このことから相続税の課税に当たっては、相続税法(昭和二十五年法律第七十三号)第十二条第一項第一号において、「皇室経済法(昭和二十二年法律第四号)第七条の規定により皇位と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「皇室財産へ 課税」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「皇室財産への課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1989年11月20日 滝沢幸助 答弁 1989年12月5日
衆議院 第116回 第9号
「皇室財産への課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月28日 滝沢幸助 答弁 1988年1月12日
衆議院 第112回 第1号
「皇室財産への課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月11日 米原昶 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第15号
「皇室財産への課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月21日 滝沢幸助 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第33号お答えすることは困難 ×1
「皇室財産への課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1989年11月8日 菅 直人 答弁 1989年12月1日
「皇室財産への課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1971年5月7日 藤波孝生 答弁 1971年5月21日
衆議院 第65回 第8号
「皇室財産への課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月16日 源田 実 答弁 1974年12月24日
参議院 第74回 第4号
「皇室財産への課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1986年5月20日 正木良明 答弁 1986年5月27日
衆議院 第104回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。