Kurage 質問主意書アシスト

「盲人 点字投票」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年11月22日〜1948年11月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小林 勝馬)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

盲人の点字投票については従来より種々検討せられ、その制度は現行のものを以て概ね整備の域に達しているものと考えるが、その実施の面において、なお御説の通り遺憾の点があるということであれば、更に実情調査の上点字器及び投票用紙について改善を加えてゆきたいと考える。
盲人の点字投票に関する質問主意書 小林 勝馬 答弁 1948年11月30日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年11月22日 小林 勝馬 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第27号
質問: 度々の選挙に当り盲人の点字投票は非常に無効投票が多く折角与えられた権利を行使してもその効果が無い事は甚だ遺憾である。 全国的に何れの投票所においても点字器の不良、不完全並びに投票用紙が特別のもので無く紙質の粗悪な一般投票…
答弁: 盲人の点字投票については従来より種々検討せられ、その制度は現行のものを以て概ね整備の域に達しているものと考えるが、その実施の面において、なお御説の通り遺憾の点があるということであれば、更に実情調査の上点字器及び投票用紙に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「盲人 点字投票」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「盲人の点字投票に関する質問主意書」に近い
提出 1998年8月21日 小川 勝也 答弁 1998年9月18日
参議院 第143回 第3号お答えすることは困難 ×1
「盲人の点字投票に関する質問主意書」に近い
提出 2026年3月10日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月19日
「盲人の点字投票に関する質問主意書」に近い
提出 1998年10月15日 小川 勝也 答弁 1998年11月10日
参議院 第143回 第9号お答えすることは困難 ×3
「盲人の点字投票に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月2日 福山哲郎 答弁 2007年2月13日
参議院 第166回 第2号お答えすることは困難 ×4
「盲人の点字投票に関する質問主意書」に近い
提出 2001年8月9日 櫻井 充 答弁 2001年9月18日
「盲人の点字投票に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第2号承知していない ×3
「盲人の点字投票に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月12日 小林 勝馬 答弁 1947年9月23日
参議院 第1回 第54号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。