Kurage 質問主意書アシスト

「矯正施設における薬物依存症者 支援体制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年11月25日〜2010年11月11日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年11月25日 浜田 昌良 答弁 2009年12月4日
質問: …このような背景から、薬物事犯の再犯防止の為には、満期釈放の薬物依存症者の支援体制の拡充が特に重要であると考えられる。 また、薬物依存症者に対する民間支援団体によれば、薬物事犯で満期釈放となった薬物依存症者が、身よりもなく…
答弁: 一について 平成十八年から平成二十年までに覚せい剤取締法(昭和二十六年法律第二百五十二号)違反及び麻薬及び向精神薬取締法(昭和二十八年法律第十四号)違反の罪により新たに刑事施設に入所した受刑者は、一万九千四百六十五人であ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年11月11日 浜田 昌良 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第98号
質問: 矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関して、以下のとおり質問する。 一 「矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関する質問主意書」(第一七三回国会質問第五八号。平成二十一年十一月二十五日提出)に対する答…
答弁: 一について 平成二十一年一月から平成二十二年九月末までに薬物依存離脱指導プログラムを受講した受刑者の人員は七千三百九十二人である。 薬物依存離脱指導プログラムを受講させることが必要な受刑者については、同プログラムが受講で…
提出 2009年11月25日 浜田 昌良 答弁 2009年12月4日
質問: …このような背景から、薬物事犯の再犯防止の為には、満期釈放の薬物依存症者の支援体制の拡充が特に重要であると考えられる。 また、薬物依存症者に対する民間支援団体によれば、薬物事犯で満期釈放となった薬物依存症者が、身よりもなく…
答弁: 一について 平成十八年から平成二十年までに覚せい剤取締法(昭和二十六年法律第二百五十二号)違反及び麻薬及び向精神薬取締法(昭和二十八年法律第十四号)違反の罪により新たに刑事施設に入所した受刑者は、一万九千四百六十五人であ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「矯正施設における薬物依存症者 支援体制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2009年11月9日 浜田 昌良 答弁 2009年11月17日
「矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2010年11月11日 浜田 昌良 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第97号
「矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2010年8月2日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第13号検討してまいりたい ×1
「矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2007年6月29日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
「矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関する質問主…」に近い
提出 2010年4月22日 浜田 昌良 答弁 2010年4月30日
参議院 第174回 第61号検討してまいりたい ×2
「矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関する質問主…」に近い
提出 2011年12月7日 浜田 昌良 答弁 2011年12月16日
「矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関する質問主…」に近い
提出 2014年11月13日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2014年11月21日
「矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関する質問主…」に近い
提出 2010年11月8日 上野 通子 答弁 2010年11月16日
参議院 第176回 第85号趣旨が明らかではない ×1
「矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関する質問主…」に近い
提出 2011年3月8日 上野 通子 答弁 2011年3月18日
参議院 第177回 第109号
「矯正施設における薬物依存症者の支援体制の拡充に関する質問主…」に近い
提出 2024年6月18日 山本 剛正(日本維新の会・教育無償化を実現する会) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第179号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。