Kurage 質問主意書アシスト

「石油公団 業務改善」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1999年12月15日〜1999年12月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 海野 義孝)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年12月15日 海野 義孝 答弁 2000年1月21日
参議院 第146回 第17号お答えすることは困難 ×2
質問: 石油公団の業務改善等に関する質問主意書 民間会社の石油開発を支援するため、石油開発公団(昭和五十三年に石油公団に名称を変更)が設立されたのは昭和四十二年であった。その後、昭和四十八年と昭和五十四年に起きた二度のオイルショ…
答弁: 一について 石油公団(以下「公団」という。)は、平成十事業年度に係る決算報告の際、新たに、公団の石油開発事業に係る長期損益見込み及び保有株式の評価益試算、公団の出資先会社に対して持分法(公団が、出資先会社の純資産及び損益…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1999年12月15日 海野 義孝 答弁 2000年1月21日
参議院 第146回 第17号お答えすることは困難 ×2
質問: 石油公団の業務改善等に関する質問主意書 民間会社の石油開発を支援するため、石油開発公団(昭和五十三年に石油公団に名称を変更)が設立されたのは昭和四十二年であった。その後、昭和四十八年と昭和五十四年に起きた二度のオイルショ…
答弁: 一について 石油公団(以下「公団」という。)は、平成十事業年度に係る決算報告の際、新たに、公団の石油開発事業に係る長期損益見込み及び保有株式の評価益試算、公団の出資先会社に対して持分法(公団が、出資先会社の純資産及び損益…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「石油公団 業務改善」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「石油公団の業務改善等に関する質問」に近い
提出 1967年8月11日 鈴木一 答弁 1967年8月18日
衆議院 第56回 第4号
「石油公団の業務改善等に関する質問」に近い
提出 2005年10月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第69号
「石油公団の業務改善等に関する質問」に近い
提出 1979年12月11日 塩出 啓典 答弁 1979年12月21日
参議院 第90回 第4号
「石油公団の業務改善等に関する質問」に近い
提出 1975年10月2日 秦 豊 答弁 1975年10月9日
参議院 第76回 第7号
「石油公団の業務改善等に関する質問」に近い
提出 2002年12月4日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年3月11日
「石油公団の業務改善等に関する質問」に近い
提出 1977年12月9日 神谷 信之助 答弁 1977年12月16日
「石油公団の業務改善等に関する質問」に近い
提出 1975年1月16日 竹内猛 答弁 1975年1月24日
衆議院 第75回 第4号お答えすることは困難 ×1
「石油公団の業務改善等に関する質問」に近い
提出 2013年11月7日 今井 雅人(日本維新の会) 答弁 2013年11月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。