Kurage 質問主意書アシスト

「石炭鉱業合理化臨時措置法 実施」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1955年7月19日〜1956年2月13日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 阿部五郎、石野久男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

石炭鉱業合理化臨時措置法は、御承知のように石炭鉱業の現状ならびにその基幹産業としての重要性にかんがみ、これに対し、抜本的な合理化施策を講ずることにより、石炭鉱業の健全な発展と、国民経済の進展に寄与しようとするものであり、その施策の一環として坑口開設の制限が同法に基いて実施されることになつたのであります。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1956年2月13日 阿部五郎 答弁 1956年2月21日
衆議院 第24回 第3号
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 石炭鉱業合理化臨時措置法の実施に関する質問主意書 一 日本の石炭鉱業が、戦時戦後の濫掘と採鉱施設の老朽化によつて生産費が高くつき、かつ最近石油の進出等によつて需要も頭うち状態にあるから、昨…
答弁: 石炭鉱業合理化臨時措置法は、御承知のように石炭鉱業の現状ならびにその基幹産業としての重要性にかんがみ、これに対し、抜本的な合理化施策を講ずることにより、石炭鉱業の健全な発展と、国民経済の進展に寄与しようとするものであり、…
提出 1955年7月19日 石野久男 答弁 1955年7月26日
衆議院 第22回 第26号
質問: …現況並びに今後の具体策に関する質問主意書 一 今期国会政府が提案している石炭鉱業合理化臨時措置法案が施行されると鉱山労働者の失業者が激増すると思うが、その失業者の救済をどう考えているか、実効の伴つた具体策を示して欲しい。…
答弁: …策として、炭鉱地帯において河川改修、道路、水道、鉄道建設、改良等諸事業を実施し、これに積極的な配置転換をはかるほか、住宅建設、電源開発等の事業に対しても計画的に離職者の配置転換をはかるため必要な職業補導を実施することとし…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「石炭鉱業合理化臨時措置法 実施」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「石炭鉱業合理化臨時措置法の実施に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1955年6月11日 小松幹 答弁 1955年6月17日
衆議院 第22回 第13号
「石炭鉱業合理化臨時措置法の実施に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年11月17日 田代文久 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第51号お答えすることは困難 ×1
「石炭鉱業合理化に伴う常磐地区及び全国各地の中小炭鉱の現況並…」に近い
提出 1999年3月9日 東 順治 答弁 1999年4月9日
衆議院 第145回 第16号検討してまいりたい ×2
「石炭鉱業合理化に伴う常磐地区及び全国各地の中小炭鉱の現況並…」に近い
提出 1963年6月28日 井堀繁男 答弁 1963年7月5日
衆議院 第43回 第4号
「石炭鉱業合理化臨時措置法の実施に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月19日 石野久男 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第56号お答えすることは困難 ×1
「石炭鉱業合理化に伴う常磐地区及び全国各地の中小炭鉱の現況並…」に近い
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第132号
「石炭鉱業合理化臨時措置法の実施に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月28日 吉川久衛 答弁 1953年8月4日
衆議院 第16回 第40号検討してまいりたい ×2
「石炭鉱業合理化臨時措置法の実施に関する質問主意書」に近い
提出 1966年2月10日 鈴木一 答弁 1966年2月18日
衆議院 第51回 第3号
「石炭鉱業合理化に伴う常磐地区及び全国各地の中小炭鉱の現況並…」に近い
提出 1961年2月28日 田中武夫 答弁 1961年3月7日
衆議院 第38回 第8号検討してまいりたい ×1
「石炭鉱業合理化臨時措置法の実施に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月11日 油井 賢太郎 答弁 1948年11月20日
参議院 第3回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。