KurageKurage 質問主意書アシスト

「砂糖価格 安定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1970年2月13日〜1984年8月1日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 鈴木 一弘、瀬長亀次郎、横山利秋)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

これらの措置により、砂糖の価格は、近年安定的に推移しており、今後とも前記法律の適正な運用により砂糖価格の安定を図つてまいりたい。
チクロ使用禁止に関する質問主意書 横山利秋 答弁 1970年2月20日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1984年8月1日 鈴木 一弘 答弁 1984年8月10日
参議院 第101回 第39号
質問: 砂糖価格の安定に関する質問主意書 砂糖は、国民の食生活にとつて不可欠な甘味料である。ところがよく知られているように、我が国における砂糖の小売価格は、世界でも有数の高さである。その最大の原因は、砂糖に課されている諸税や課徴…
答弁: …とは適当でないと考える。 また、国内産糖の価格支持については、砂糖の価格安定等に関する法律により既に実施しているところであり、今後ともその適切な運用に努めてまいりたい。 二について 砂糖消費税は、砂糖のし好品としての性格…
提出 1983年10月14日 瀬長亀次郎 答弁 1983年10月25日
衆議院 第100回 第7号
質問: …がつている。 日本共産党は、一九七六年四月「甘味資源作物の生産を振興し、砂糖価格の暴騰を防ぐための立法提案」を行つた。そのなかで、価格については「都市勤労者なみの労賃にもとづく生産費を補償する」ことを提起し要求してきた。…
答弁: 一及び二について 昭和五十七年産のさとうきびの最低生産者価格については、農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準とし、さとうきびの生産費、競合農作物の状況、物価その他の経済事情を参酌し、さとうきびの再生産を確保するこ…
提出 1970年2月13日 横山利秋 答弁 1970年2月20日
衆議院 第63回 第1号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 チクロ使用禁止に関する質問主意書 昨年暮、政府は人工甘味料チクロ(サイクラミン酸ナトリウム、サイクラミン酸カルシウム)の食品添加物としての使用、販売等を禁止した。同時に現に存する食品、すな…
答弁: …糖の価格は、近年安定的に推移しており、今後とも前記法律の適正な運用により砂糖価格の安定を図つてまいりたい。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「砂糖価格 安定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「さとうきび最低生産者価格引き上げ等に関する質問主意書」に近い
提出 1985年11月12日 瀬長亀次郎 答弁 1985年11月19日
衆議院 第103回 第8号
「さとうきび最低生産者価格引き上げ等に関する質問主意書」に近い
提出 1973年7月19日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年7月27日
参議院 第71回 第11号
「さとうきび最低生産者価格引き上げ等に関する質問主意書」に近い
提出 1983年1月12日 瀬長亀次郎 答弁 1983年1月28日
衆議院 第98回 第2号
「さとうきび最低生産者価格引き上げ等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月13日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第282号趣旨が明らかではない ×1
「さとうきび最低生産者価格引き上げ等に関する質問主意書」に近い
提出 1972年11月11日 喜屋武 眞榮 答弁 1972年11月17日
参議院 第70回 第3号検討してまいりたい ×1
「さとうきび最低生産者価格引き上げ等に関する質問主意書」に近い
提出 1985年2月13日 玉城栄一 答弁 1985年3月1日
衆議院 第102回 第15号
「さとうきび最低生産者価格引き上げ等に関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月25日 瀬長亀次郎 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第9号
「砂糖価格の安定に関する質問」に近い
提出 1980年4月12日 二宮 文造 答弁 1980年5月9日
参議院 第91回 第14号
「チクロ使用禁止に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月19日
衆議院 第151回 第86号お答えすることは困難 ×1
「砂糖価格の安定に関する質問」に近い
提出 1977年8月3日 鈴木 一弘 答弁 1977年8月9日
参議院 第81回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。