KurageKurage 質問主意書アシスト

「社会保険庁職員 賞与返還」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2007年10月3日〜2007年11月2日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年11月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第184号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇〇七年十月三十一日、国民の年金記録がずさんに管理されていた問題(以下、「年金記録問題」という。)に対する第一義的責任等を含む事実関係について検証する年金記録問題検証委員会の調査結果(以下、「調査結果」という。)が公表…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の最終報告書(以下「最終報告書」という。)における指摘は、重要なものであると認識しており、これを厳粛に受け止め、年金記録問題の解決及び社会保険庁改革の推進に政府を挙げて取り組んでまいりたい…
提出 2007年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第75号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇七年七月六日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一六六第四二五号、以下「政府答弁書」という。)では、国民の年金記録がずさんに管理されていた問題(以下、「年金記録問題」という。)に対する責任は第一義的に誰が負うか…
答弁: …れらの結果を踏まえ、適切に判断することとしている。 二について 御指摘の社会保険庁職員等による賞与の自主返納等については、社会保険庁長官が、同庁職員等に対し、年金記録問題に対する反省と同庁の業務等の改革への姿勢を示す意味…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年11月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第184号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇〇七年十月三十一日、国民の年金記録がずさんに管理されていた問題(以下、「年金記録問題」という。)に対する第一義的責任等を含む事実関係について検証する年金記録問題検証委員会の調査結果(以下、「調査結果」という。)が公表…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の最終報告書(以下「最終報告書」という。)における指摘は、重要なものであると認識しており、これを厳粛に受け止め、年金記録問題の解決及び社会保険庁改革の推進に政府を挙げて取り組んでまいりたい…
提出 2007年10月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月26日
衆議院 第168回 第123号
質問: …考えはないとの姿勢は適切かと問うたところ、「前回答弁書」では、「御指摘の社会保険庁職員等による賞与の自主返納等については、社会保険庁長官が、同庁職員等に対し、年金記録問題に対する反省と同庁の業務等の改革への姿勢を示す意味…
答弁: …録問題の責任の所在とは関係がなく、これを行うか否かは、自由意思に基づいて社会保険庁職員等が個人として決定すべきものであると考えている。 三について 厚生労働省としては、寄附を行うか否かは、自由意思に基づいて歴代厚生労働事…
提出 2007年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第75号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇七年七月六日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一六六第四二五号、以下「政府答弁書」という。)では、国民の年金記録がずさんに管理されていた問題(以下、「年金記録問題」という。)に対する責任は第一義的に誰が負うか…
答弁: …れらの結果を踏まえ、適切に判断することとしている。 二について 御指摘の社会保険庁職員等による賞与の自主返納等については、社会保険庁長官が、同庁職員等に対し、年金記録問題に対する反省と同庁の業務等の改革への姿勢を示す意味…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「社会保険庁職員 賞与返還」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「社会保険庁職員の賞与返還に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年11月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第218号
「社会保険庁職員の賞与返還に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年10月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第83号お答えすることは困難 ×2
「社会保険庁職員の賞与返還に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年11月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第185号
「社会保険庁職員の賞与返還に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年6月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第425号
「社会保険庁職員の賞与返還に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年6月28日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第430号
「社会保険庁職員の賞与返還に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年4月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月18日
衆議院 第169回 第282号
「社会保険庁職員の賞与返還に関する再質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。