「社会保険庁 カワグチ技研」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
6件
2004年3月3日〜2004年11月19日
答弁書あり
6件
提出者 2人(多い順: 長妻 昭、中根康浩)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの契約が法令に違反するものであったかどうかについては、厚生労働省において、捜査当局における社会保険庁職員と株式会社カワグチ技研との関係の捜査状況も踏まえ、調査を行っているところである。
お尋ねの金銭登録機の随意契約の理由について、社会保険庁において現時点で把握している限りでは、各地方社会保険事務局及び社会保険事務所(地方社会保険事務局事務所を含む。以下「社会保険事務所等」という。)は、国民年金保険料の収納に要する個人データの入出力や国庫金の領収証書の発行が可能であることなど、社会保険庁本庁の求める仕様のソフトを搭載した金銭登録機を平成十四年度内に納入することが可能である業者は株式会社カワグチ技研のみであり、会計法(昭和二十二年法律第三十五号)第二十九条の三第四項に規定する場合に該当するものとして、あるいは金銭登録機の契約に係る予定価格が少額であり、同条第五項に規定する場合に該当するものとして、随意契約により購入したものであるが、競争性、透明性等の確保の観点から、適切でない面があったものと考えている。
お尋ねの届出用紙等印刷システムの随意契約の理由について、社会保険庁において現時点で把握している限りでは、当時の社会保険庁は、パソコン機能とプリンター機能が一体となっており、各種様式等の印刷が可能であることなど、社会保険庁が求める性能及び機能を有した届出用紙等印刷システムを納入することが可能である業者は株式会社河口技研(現在の株式会社カワグチ技研)のみであり、同条第四項に規定する場合に該当するものとして、平成十一年十月二十九日に株式会社河口技研(現在の株式会社カワグチ技研)と随意契約を締結するとの官報公示を行い、他の業者からの問い合わせもなかったため、当該随意契約を行ったものである。なお、届出用紙等印刷システムについては、導入後の使用状況からみると、導入の必要性に関する検討が十分でなかったものと考えている。
いずれにしても、お尋ねの随意契約の理由、随意契約が適法であったかどうかについては、厚生労働省において、捜査当局における社会保険庁職員と株式会社カワグチ技研との関係の捜査状況も踏まえ、調査を行っているところである。
いずれにしても、お尋ねの過剰な台数が契約されていなかったかどうか、契約が適法であったかどうかについては、厚生労働省において、捜査当局における社会保険庁職員と株式会社カワグチ技研との関係の捜査状況も踏まえ、調査を行っているところである。
御指摘の随意契約を行ったことが、予算執行職員等の責任に関する法律(昭和二十五年法律第百七十二号)第三条第二項の規定に基づき予算執行職員が弁償の責に任じなければならない場合に該当するかどうか、また、同法第四条第四項の規定に基づく通知を行うべき場合に該当するかどうかについては、厚生労働省において、捜査当局における社会保険庁職員と株式会社カワグチ技研との関係の捜査状況も踏まえ、調査を行っているところである。
株式会社カワグチ技研及び株式会社ニチネン企画の出版物等に関する社会保険庁職員による監修料の受取の事実関係については、株式会社カワグチ技研の代表取締役であり、かつ、株式会社ニチネン企画の監査役であると承知している人物に係る捜査当局による捜査状況も踏まえ、厚生労働省において、引き続き調査し、速やかに公表したいと考えており、その事実関係や是非について現時点でお答えすることは困難である。
株式会社カワグチ技研の代表取締役である川崎氏の妻が旧厚生省及び社会保険庁の職員であったことから、社会保険庁の契約担当職員の中には、お尋ねの事実を承知していた者も存在した。
平成十五年度において株式会社カワグチ技研と社会保険庁との間で締結された、御指摘のパピアートによる届出用紙等印刷システムの提供に係る契約の際、株式会社カワグチ技研より提出された見積書によれば、同システム一台の一か月当たりの金額は、消費税別で一万三千六百円であるが、その内訳については、当該見積書に金額が記載されていないことから承知していない。
社会保険事務所等において導入しているパピアートについて、社会保険事務所等別の平成十五年度末現在における導入台数及び平成十一年度から平成十五年度までの賃借料の合計額は、別表第二のとおりである。これらのパピアートは、社会保険庁本庁において、随意契約により株式会社カワグチ技研から一括して賃借しており、その費用には国民年金の保険料財源を充てている。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …購入図書に関して、当該職員がいわゆる監修料を受領したことに、厚生労働省・社会保険庁が謝罪をした。なぜ、謝罪をしたのか。どこの点に問題があったのか。問題があったケースにおける監修料合計はいくらだったのか。全額返済する予定は…
答弁: …自主的に国に返納することとしている。 二について 厚生労働省においては、社会保険庁職員が受領した監修料に関して追加調査を実施しているところであり、その中で、勤務時間外に職場で書籍等の監修(以下単に「監修」という。)を行っ…
質問: …される行政には、いささかの不透明もあってはならないことは言うまでもない。社会保険庁においては、かねてから、業務執行についての不適切性や不透明性が指摘されているところである。社会保険庁の業務のあり方の公平性、透明性を確保す…
答弁: …推進員(国民年金推進員の設置について(平成十四年一月十七日付け庁発第一号社会保険庁長官通知)により、社会保険事務所(地方社会保険事務局事務所を含む。以下「社会保険事務所等」という。)に配置され、国民年金保険料の納付督励及…
質問: …金制度の安心かつ効率的運営は必要不可欠である。その意味で厚生労働省および社会保険庁の公的年金業務が適正かつ効率的に実施されているかを検証することは、必要であると考える。 従って、次の事項について質問する。 印刷機「パピア…
答弁: …等の定型文書を電磁的記録により保存し、必要に応じて印刷する機器であるが、社会保険庁においては、約八百種類ある社会保険事業の実施に必要な帳票(以下「帳票」という。)のうち、使用頻度の少ない約四百種類の帳票について電磁的記録…
質問: …いがたい。 国民の年金不信をこれ以上拡大させないためにも、厚生労働省及び社会保険庁の公的年金制度の安全性と効率性への取組みを検証するのは、緊急を要すると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 国民年金の未納者に…
答弁: …理の徹底については、未納者カードの盗難が発生した場合において、その都度、社会保険庁総務部地方課長から、当該盗難の被害に遭った社会保険事務所を所管する地方社会保険事務局長に対し、未納者カードの盗難の再発防止を含め、個人情報…
3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)
質問: 一 社会保険庁とカワグチ技研との契約(金銭登録機)には、少しでも法令違反はあるか。また、法令違反の疑いがあるケースがあれば、具体例をお示し願いたい。 二 社会保険庁とカワグチ技研との契約(届出用紙等印刷システム)には、少…
答弁: …するものであったかどうかについては、厚生労働省において、捜査当局における社会保険庁職員と株式会社カワグチ技研との関係の捜査状況も踏まえ、調査を行っているところである。…
質問: …償の責に任じなければならないとの規定がある。そこでお尋ねする。 一 先に社会保険庁で職員が逮捕された、カワグチ技研に関する事件では、金銭登録機等の随意契約が、競争入札を逃れるために社会保険事務所などに分散される等、脱法的…
答弁: 一について お尋ねの金銭登録機の随意契約の理由について、社会保険庁において現時点で把握している限りでは、各地方社会保険事務局及び社会保険事務所(地方社会保険事務局事務所を含む。以下「社会保険事務所等」という。)は、国民年…
質問: …購入図書に関して、当該職員がいわゆる監修料を受領したことに、厚生労働省・社会保険庁が謝罪をした。なぜ、謝罪をしたのか。どこの点に問題があったのか。問題があったケースにおける監修料合計はいくらだったのか。全額返済する予定は…
答弁: …自主的に国に返納することとしている。 二について 厚生労働省においては、社会保険庁職員が受領した監修料に関して追加調査を実施しているところであり、その中で、勤務時間外に職場で書籍等の監修(以下単に「監修」という。)を行っ…
質問: …される行政には、いささかの不透明もあってはならないことは言うまでもない。社会保険庁においては、かねてから、業務執行についての不適切性や不透明性が指摘されているところである。社会保険庁の業務のあり方の公平性、透明性を確保す…
答弁: …推進員(国民年金推進員の設置について(平成十四年一月十七日付け庁発第一号社会保険庁長官通知)により、社会保険事務所(地方社会保険事務局事務所を含む。以下「社会保険事務所等」という。)に配置され、国民年金保険料の納付督励及…
質問: …金制度の安心かつ効率的運営は必要不可欠である。その意味で厚生労働省および社会保険庁の公的年金業務が適正かつ効率的に実施されているかを検証することは、必要であると考える。 従って、次の事項について質問する。 印刷機「パピア…
答弁: …等の定型文書を電磁的記録により保存し、必要に応じて印刷する機器であるが、社会保険庁においては、約八百種類ある社会保険事業の実施に必要な帳票(以下「帳票」という。)のうち、使用頻度の少ない約四百種類の帳票について電磁的記録…
質問: …いがたい。 国民の年金不信をこれ以上拡大させないためにも、厚生労働省及び社会保険庁の公的年金制度の安全性と効率性への取組みを検証するのは、緊急を要すると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 国民年金の未納者に…
答弁: …理の徹底については、未納者カードの盗難が発生した場合において、その都度、社会保険庁総務部地方課長から、当該盗難の被害に遭った社会保険事務所を所管する地方社会保険事務局長に対し、未納者カードの盗難の再発防止を含め、個人情報…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「社会保険庁 カワグチ技研」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「公的年金業務の安全性と効率性、及び運営に関する質問主意書」ほか1件に近い
「公的年金業務の効率的執行に関する質問主意書」ほか1件に近い
「いわゆる監修料に関する質問主意書」に近い
「いわゆる監修料に関する質問主意書」に近い
「いわゆる監修料に関する質問主意書」に近い
「いわゆる監修料に関する質問主意書」に近い
「公的年金業務の安全性と効率性、及び運営に関する質問主意書」に近い
「いわゆる監修料に関する質問主意書」に近い
「いわゆる監修料に関する質問主意書」に近い
「いわゆる監修料に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。